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 大芸術祭 アイコン.png ガン患研大芸術祭
   殻を破って命炸裂 ! 生き抜くことが芸術だ !
   すべての会員一人残らずの参加を目指して・・・
   実行委員メンバーは、着々と準備を進めています。

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2「第一期・参加仮申し込み」 ←こちらをクリックしてください。
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2021年01月07日

やろう! ガン患研大芸術祭!

あけまして おめでとうございます!

2021年 良い年でありますように!

さて、ガン患研では、今年素晴らしいイベントを開催します。

その名もガン患研「大芸術祭」!

では、それってどんなものでしょう?

ちょっと、いやかなり長いですが、ガン患研代表の呼びかけをご紹介します。

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大芸術祭 アイコン.png やろう! ガン患研芸術祭!

         川竹 文夫

■開催予定
  2021年10月~11月にかけて!

■ 去る10月4日。芸術祭発起人9名によって、立ち上げの会議が開催された。

さぞかし奇想天外なアイデア続出、ああでもないこうでもない、そんなんじゃないわよ、こんなのどう? などと議論百出を想像するだろうが、実は、みんな至って静か。

いや、会議の最初30分ほどは、湧いた。

なぜかと言えば・・・みんなにとって不慣れな、ZOOMなるものを使ってオンラインでやったから、のっけから事故続出!
「代表からの招待メールが来ていないので、入れません!」という太田リーダーの、非難と悲鳴を皮切りに(あとで確かめると、メールはちゃんと届いていた。濡れ衣だ。コラッ!)。

「○○さん、声が聞こえていません」「▽▽さん、どうして入れないの?」「どうも無理なようで・・・」
仕方がないってんで、私は右手に加入電話の子機(これは、入れないメンバーに声だけでも聞いてもらおうと)、左手にスマホを持って(同様に、これは顔は写ってるが声が聞こえないメンバー対策)、心に「くそっ!」と舌打ちしながら、それでも表情は精一杯穏やかに、暗雲立ち込める会議を敢行したのでありました。

さて、本題!

ガン患研芸術祭・三原則
芸術祭と言えば、合唱、絵画や書の展示が相場。だが、我がガン患研芸術祭は、決して決して、そんな小さな枠には、はまらない。
三つの原則で、以下にそれを説明したい。


原則 1 何でもあり!
 
音楽、美術、漫画、書、文芸、手芸、演劇、講談、舞踏、サーカス、朗読、漫才、落語、映画、園芸、声帯模写(古いね)、コスプレ、一人オリンピック・・・など何でもあり。
「そんなの芸術じゃない!」などと、窮屈なことは、決して言わない。

かつてガン患研では、<治す頑張り・世界遺産>という世界初の大好評イベントがあった。
その認定第一号は、<治ったさん>小林紘一さんが何百日か連続で全身生姜罨法をやり続けたとき使用した、保温用のシート。
彼は、何と梱包材のビニール、いわゆる「プチプチ」を何枚もガムテープで、繋ぎ合わせ張り合わせたものを自作していた。
 子細に眺めるうちに、私は、これこそ芸術だと感嘆。悲哀とユーモア、いささかの偏執的な粘着も味を添えていて、「エンバランスシート買えばいいじゃん」と一瞬思った自分を深く恥じた。
 そしてそのとき、<治す頑張り・世界遺産>というコンセプトが、私のビリケン頭に、舞い降りてきたのだった。
 これなんか、第一回芸術祭では、是非とも、特別招待作品にしたいと、今から思っている。
 何でもありとは、大体まあ、こんな感じだ。

どう考えても、いよいよ何もやることがない人には、<叫び>というジャンルも用意している。どんなことでもいい、「魂の底」からの叫びは、芸術の始原の姿だ。

話は長くなるが、大学時代、私の専攻は<美学>。美とは何ぞや、芸術とは何ぞやと、4年間、ただ延々理屈をこね回すのが専門だ。
だから。その私が「これは芸術だ!と言えば、誰が何と言うおうと、芸術なのだ!


原則 2 全員発表!

ただ見るだけの参加は厳禁!
必ず、全員が何かを披露すること!
<叫び>だったら、生きてる限り誰でもできるからね!

何かの参加を促すとき、良くあるのは「上手い下手は関係ありません。
楽しんでください」などという猫なで声。
何を言ってるの? 関係あるでしょ、どうしたって! それが大人の分別ってもので、いや、子供だって、人と比較して自分はどうなのかという冷厳な事実を、日々、突きつけられながら生きていくのだから・・・。

じゃ、どうすればいいか。その時の自分のすべてを出し切ることだ。
どうせね、「上手い」ったってたかが知れてる。上には上がいる。
要は、自分をやり切ればいいのだ。下手をやり切る。下手を貫く。ま、そんな感じ。
あ、それから・・・一人で何種目に参加してもらっても結構! 
ご家族の参加・発表も、もちろん大歓迎だ!

原則 3 時空を超えたロングラン!

ガン患研芸術祭は、二部構成になる。
動画配信とリアルに会場に全員が集まるフィナーレだ。
例えば・・・。
今治のAさんが海辺で民謡を歌っている。函館のBさんが紅葉を写生している。東京のCさんはリビングで一句ひねり、そのころ栃木のDさんは、公園で片手倒立を披露。島根のEさんは、ギター教室で指導に余念がない。

あるいは、千葉の田中善武さんが一人オリンピック2000日を目指して夜明けの街に出発するのを合図に、全国各地の会員が、それぞれのウォーキングコースへと出発する。

また数日前に<治ったさん>認定を申請してきた渡邊笑子さんが・・・お気に入りの高台で、「私、治りましたーっ!」と絶叫し・・・。

とまあ、参加者の日々の芸術活動を可能な限り撮影し、動画にまとめ、YouTubeを始め、さまざまなメディアで公開していくのだ(この際、インターネット放送局を作るのもいい)。

つまり、10日か一カ月か、どこかの誰かの芸術活動や作品がインターネットで、連続上映されている・・・発起人の中村裕美さん曰く。「毎日がフェスティバルっていいですね!」状態になる。これが、第一部。

そして第二部は、東京のどこかの大ホールに二日間、リアルに集まって、最高潮に盛り上がった感動を共にする。つまりフィナーレ。
まさに、時空を超えたロングランにしたいのだ。

【ガン患研「大芸術祭」の最新記事】
posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 15:39| ガン患研「大芸術祭」

2020年12月28日

こういう時だからこそ、『元気プロジェクト』! その1

2020年も、もうすぐ幕を閉じようとしています。
昨年の暮れには想像だにしなかったことが起きてしまいました。

世界中がたいへん、私たちの暮らしもたいへん! 
だけど、手をこまねいてばかりではおられません。
こんな事態でも心身の健康を損なっては元も子もありません。

『いのちの田圃』編集部では
コロナウィルス感染防止のための自粛生活のなか、
とにかく元気になるためにどんなことを考え、どんなことをやっていますか?
あなたの「元気プロジェクト」をご紹介ください! 
と、会員さんに呼びかけました。

すると、たくさんの方が投稿してくださいました。
なかには〈治ったさん〉方の「元気プロジェクト」も! 

さて『いのちの田圃』に集う、治す仲間たちの
素晴らしい工夫と実践をこのブログでもご紹介。

みなさんで一層元気になりましょう!

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♡〈アマリリスさん〉
「早朝散歩で出会う草花や生き物で元気をいただく」

散歩.jpg












私にとって毎日行っている散歩が元気の源です。
歩くことで全身のエネルギーが活動し始め、じわじわと全身が温かくなります。
特に冷たい手足が温かくなると、生きている実感が湧いてきます。
四季折々の自然の変化、空・太陽・草花・人・動物との対話が楽しみです。

〈治ったさん〉たちが散歩を日課に取り組み、
健康で幸せな人生を過ごされているのを知りました。
自分にとってすぐに取り組むことができ、
継続することで健康になれると思ってはじめました。

毎日、近くの川まで早朝散歩をしていますが、
今、土手にはアマリリスがとてもきれいに咲いています。
根元を見ると、発泡スチロールがかすかに動いています。
「何なの?」と思い、見つめていると、
発泡スチロールの下からだんご虫が顔を出しました。

暖かくなり、活発に動いていたのでした。
私は思わず「だんご虫さん、生きている、生きている、共に生きている。
元気をいただき、ありがとうございました」と話しかけました。



♡〈ハーブさん〉
「大声を出してパワーをもらう!」

私の元気プロジェクトはいろいろあります。
コロナ前からやっているのは、ハーブな生活と
安室ちゃんの曲を聴きながらノリ良く手当てすることです。

姉からのプレゼントでハーブにはまり、お茶、シャンプー、体、食器洗いもハーブを使っています。
石鹸をやめたら体が軽くなり、髪もサラサラで毎日が気分UPです。
安室ちゃんはガン患研の川竹代表と同じで25年くらいブレない人なので
、私にパワーをくれています。

クヨクヨしてる自分が嫌になり、毎日元気に楽しく生きたいと思って、
日めくりカレンダー、契約書、宣言、先駆けて咲く花になろうの音読を
大きな声で1日に何度もします。

音読は引きこもりでボケてくるので、その防止になるかと思って始めました。
またカウンセリングで川竹代表に、人恋しさ、気分転換を必要とするのは
全力で取り組んでないからと教わり、納得。
さらに一定量の声を(1日分)出したら元気も出るのを感じました。

“体の声を無視する強いクセ”があると教わり、
どうしたら体の声を聞ける私になれるのか分からないので、
毎日60兆個の細胞さん、内臓さん、血管さん、リンパ管さん…と大きな声で会話しています。
声がかれる時もあります。玄米を洗うときも、
“美味しくなあれ”、朝日玄米さん、私にパワーをくださいな!
と声を出しています。

コロナの自粛生活が始まって、
キノコ類、イモ類乾物づくりとラッキョウ等の保存食づくりも始めました。

コロナ禍で流通に支障があっても玄米と豆とキノコがあれば何とかなります。
それに少しずつ自分で作れるものを増やし、
ムダな出費を減らしてその分手当てグッズを買いたいと思っています。

(つづく)

 
posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 16:18| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』

2020年12月14日

『いのちの田圃』240号が刊行されました!

2020年12月号(240号)は、
ガンを自分で治すってことはどういうことか、よく分かると、
大好評の「Q&A版」です。

240号表紙.jpg













今月号の担当は、代表川竹文夫。

ちょこっと内容をご紹介しましょう…。

「まずい玄米を食べるくらいなら、死んでもいいから
好きなものを食べたほうがいいと思うけど、どうでしょう」
…よくある質問ですね…。

それに対して、まず、この質問は〈破滅的〉でなげやりと指摘。
「勝手にどうぞ」としか答えられない。
一方
「玄米を美味しく食べるのはどうすればいいですか?」
という質問は、〈建設的〉で未来に向かう質問。
そらなら、答えようがある。

このように、質問の仕方が間違っていると、良い解決法は得られない。

…なるほど。そして良い質問に対して、玄米をおいしく食べる
方法を答えていきます。

…質問の底に潜んでいる問題点を炙り出して答えていくやり方で
 まさに目からウロコの連続。

そのほか「ポジショントーク」に騙されない方法など
今月号も、おもしろくてためになります。

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 15:53| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』