2019年09月07日

治すために、絶対必要なこと…太田和江入会相談専門委員


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 太田和江さんは2013年8月、S状結腸ガンV期Bの告知を受け、9月に手術。その後、たまたま以前から知り合いだったある〈治ったさん〉の奧さんに相談したところ、「絶対に医者にかかっちゃダメ!! 一日でも早く、川竹氏のセミナーを受けなさい!」と言われました。その方はご主人の前立腺ガンを、二人三脚で消滅させた経験をお持ちで、すごい迫力だったとか。
 ちょうどタイミングよく、ガン患研主催の列島縦断講演会があり、太田さんはさっそく参加。川竹代表の話を聞き、即入会。その後は片っ端からガン患研のセミナーを受講しました。そして「私は治るんだ、絶対治るんだ」という強い気持ちを持ち続け、病院では検査だけで、治療は一切受けず、見事〈治ったさん〉になられました。 

 太田さんは、先輩の〈治ったさん〉の奧さんの言葉にとても大きな勇気をもらったことに心より感謝し、自分も、ガンになったばかりの方にお役にたちたいと、入会相談専門委員を引き受けてくださいました。
 太田さんは、自分の経験から、ガンを治すため必要なことは「絶対治るんだ!」という強い気持ちを持つこと。そして、その気持ちを持続させるために、治す仲間がいることだと言います。そうして、たくさんの治す仲間と〈治ったさん〉が存在することで、笑顔の革命(たくさんの人がガンを治し、健康で幸せになることで、日本のガン治療に革命を起こすこと)を実現させたいと願っています。

 毎月数回、名古屋地区でガン患研の無料配布誌『すべては、あなたが治るため』の街頭配布に取り組んできてくださっているので、名古屋地区にお住いの方は、いつか、どこかの街角で、太田さんの笑顔に出会えるかもしれませんね!

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 16:44| Comment(0) | 『いのちの田圃』編集部です

2019年08月13日

じっくり親身にお話を…阿部カツ子入会相談専門委員

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 阿部カツ子さんは、川竹文夫著『どんなガンでも、自分で治せる』に登場されている〈治ったさん〉のお一人です。
ガンの手術後丸1年間、「ガン=死」のイメージに怯えてうつ状態で過ごした経験があり、今、かつての自分と同じようにガンの告知を受けて落ち込んでいる人に寄り添い、じっくりお話を聞いてさしあげたいと、入会相談専門医を引き受けてくださいました。
 阿部さんは、2003年甲状腺ガンV期Bで手術しました。多感な中学生のころ、祖母が乳ガンを患い、「悪いところを全てとりました。完全に治りました」と医者から言われたのにも関わらず、肝臓や膵臓にも転移して亡くなったのを身近に見ていて、ガンに対する決定的なマイナスのイメージを持ってしまったのです。
 自分がガンになって、すがるように読んだ50数冊の本も、治った人は出てこない。障がいを持った息子をおいて死ぬわけにはいかない。なのに、やっぱりガンは治らないんだと落ち込むばかりだったそうです。
そんなとき、たまたまガン患研のテキスト、『治る食事』に出会います。食事で末期ガンでもなおるんだ! とびっくりして夢中で読むうちに、初めて治る希望を見出します。すぐにガン患研に入会し、食事だけではなく、様々な自助療法を地道に着実に実践。心身ともに健康をとりもどされました。

 安倍さんは、ガン患研の会報誌『いのちの田圃』に記されている、「ウェラー・ザン・ウェル宣言」を10数年も、毎日ノートに書き移してこられました。そうして自分のなかにしみついた「ガン=死」のイメージを、しっかりと希望の文字にぬりかえらたのです。

以下の文章は、その「宣言」です。
  
    ガンは治る。あらゆる病も治る。それがいのちの本質だからだ。
         Wellwr Than Well(ウェラー・ザン・ウェル)
   美しいこの言葉は、病や挫折の向こうにこそ、真の健康と幸福が待っているという。
  今はうけいれがたい運命も、大きな恵みだったと言える日が、必ず来ることを教えている。
     どんなに酷烈な困難や絶望からも、人は育っていくことができるのだ。
     私たちは、この絶対の真理を、どこまでも真っすぐにみつめていきたい。



posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 10:45| Comment(0) | 『いのちの田圃』編集部です

2019年07月17日

優しい大先輩、佐々木英雄入会相談専門委員


入会相談専門委員は5人。今回ご紹介するのは、大先輩の〈治ったさん〉(ガンを治した人)、佐々木英雄さん。
『いのちの田圃の会』の会長も引き受けてくださっています。

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 佐々木さんは、2007年4月、思いがけなく前立腺ガン末期と告げられます。恥骨に転移していて、手術も抗ガン剤も放射線もできないという…。手術も受けられないと聞いて、落ち込みますが、「ここで、人生を閉じるわけにはいかない!」と、必死に治るための方法を探しました。

  「風立ちぬ 揺れるコスモス われ二人」

 これは、そのころの気持ちを詠んだ俳句です。治るんだ、治りたいと思う自分と、不安なもう一人の自分。どちらかというと不安な方が大きかったとか。

 たった一人で治すための努力をしていた佐々木さんは、ガンの患者学研究所に出会い、〈治ったさん〉の存在を知ります。「ガンには原因がある。その原因を取り除けば治るのだ」と確信し、生活習慣や心の持ち方をかえ、ガンの原因を一つ一つ取り除く作業に取り組んだのです。ガン患研の支部例会に参加して、治す仲間もできました。

 そして、ガンが分かってちょうど一年目。ガン患研に出会ってわずか半年後の2008年4月。M R Iの画像診断で、ガンが消えていたのです!

  「春の花 明日のいのち 溢れおり」

 佐々木さんは「ガンには原因があるんですよ」といつも優しく説かれています。「ガンが消えていたとき、病院の先生はこんなことがまれにあるんだね、奇跡だと言いました。けれど、私が治ったのは奇跡でもない。ガンの原因を洗い出し、それを取り除く作業、生き方を変える作業にきちんと取り組んだ結果、そのご褒美としてガンが消えたのです」とおっしゃいます。
 
 今も治る希望をもてずに苦しんでいる患者さんのことを考えると、ガン患研の存在を、一人でも多く知ってもらいたいと、専門委員に就任してくださいました。
「私がそうだったように、やることをやれば、末期のガンでも治ります。希望を持ってください」。


posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 10:37| Comment(0) | 『いのちの田圃』編集部です

2019年07月08日

入会相談専門委員

ガンの患者学研究所の、「入会相談専門委員」ってご存知ですか?

ガン患研のホームページや無料配布誌『すべては、あなたが治るため』を見たりして、ガンの患者学研究所の活動に関心を持っている。だけど、入会をためらっている方や会のことをもっと詳しく知りたいと思っている方は多いはず。その方たちにやさしく、じっくり疑問に答えてくださるのが、「入会相談専門委員」です。
委員のみなさんは、全員ガンを治した先輩たち。(ガン患研では、〈治ったさん〉と呼びます)。
かつては自分も、ガンを宣告されて絶望し、途方にくれた体験をもつからこそ、今、不安の真っ只中にいる方たちに少しでもお役に立ちたいと、この役をかってでてくださった方たちです。

迷っている方、ぜひ一度相談電話にかけてみてはいかがでしょうか。

  ● 入会相談専用電話 ●
    045-960-3368
   受付時間:月〜水および金曜日 9:30〜13:00

  ( 木・土・日・祝日はお休み )

   ↓ 詳しくはガン患研ホームページ 
   https://naotta.net/support-staff/

   ☆次回から、「入会相談専門委員」の方々をご紹介していきます!

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 20:45| Comment(0) | 『いのちの田圃』編集部です

2019年04月11日

食箋実習会

ちょっと報告が遅くなりましたが、去る3月10日〜11日、ガン患研ならではの画期的な実習会が開かれました。全く新しい視点から〈食箋〉を掘り下げ、開発された実習会です。
〈食箋〉とは、体の辛い症状を緩和させるために口にする食べ物のこと。栄養補給するための食事とは全く違うものです。ガン患研のテキスト、書籍&DVD『治る力』資料編に紹介されていて、以前から会員の皆さんから実習会開催が熱望されていました。
『治る力』には、ビワ葉温灸や全身生姜罨法など、日本に昔から伝わった民間療法を、ガン患者さん向けにさらに効果があるように開発された「手当て」が紹介されています。いずれも、とっても大事な自助療法です。
それに加えて、〈食箋〉は身近にある食材を組み合わせて食べることによって、体を温めたたり、むくみや痛みを和らげる、いわば食べる手当てなんですね。
疲れてぐったりしているときに、梅干しを食べたら、不思議と元気が出たとか、風邪をひいて熱があるとき、おばあちゃんに教えてもらって大根おろしを食べたら良くなったとか、そんな経験ありませんか?
近年、食べ物に含まれる酵素の働きが注目されるようになったということですが、そういう食べ物の力を最大限に使って、体の治る力を引き出そうという〈食箋〉。
初めての実習会とあって、好奇心がむくむく…。2日間に渡って取材させていただきました。
そのレポートは、『いのちの田圃』4月号に掲載。4月号はまもなく発行されます!

 
posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 16:57| Comment(0) | 『いのちの田圃』編集部です