2018年12月01日

日めくりカレンダー『すべては幸せの前ぶれ』


新年だ! 治る理由を積み上げろ!
『川竹文夫の日めくりカレンダー〜すべては幸せの前ぶれ』

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 ウェラー・ザン・ウェル患者学のエッセンスが〈31の言葉〉になった日めくりカレンダー。
 一つ一つが、胸にしみいる川竹文夫代表の手描き絵文字。
 毎日毎日繰り返し繰り返し、声を出して読むことで、治す意識が高まります。


ガンを治す実践は長期戦。凡事徹底をひたすら継続するための力強い味方です!!
たくさんの〈治ったさん〉が、カレンダーの言葉に励まされ、生きる勇気と知恵、治すための行動につながったと言います。

「毎朝一番に声を出して読むと、よしっと闘志が湧きます」
「日を追うごとに言葉の意味が深まり、自分の成長に驚きます」
「その日一日、カレンダーの言葉通りに生きようとしてきて、すっかり自分が変わりました!」

 私たちのかけがえのない一生を、よりよく美しく、ダイナミックに生きるための、「人生の書」としてもたくさんの方々に使ってほしい日めくりです!

■お求めは、下記、人間出版サイトで
 http://www.ningen.co.jp/products/calendar/index.html

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posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 14:49| ガン患研の「治すテキスト」

2016年11月06日

『幸せはガンがくれた』は私の応援団

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        『幸せはガンがくれた』を読んで
                 渡邉 雅則さん






小山さんの見事な回復ぶりに胸が高鳴った!

 ガンの患者学研究所に入会して、すぐに様々な資料が送られてきました。その中で目を引いたのが、「幸せはガンがくれた」の言葉でした。当時の私には意味不明にしかとらえられませんでしたがとても気になったので取り寄せることにしました。
『幸せはガンがくれた』を読み始めてすぐに、小山王さんの見事な回復ぶりに胸が高鳴り、これでガンが治るぞとスイッチがポンと入ったのです。そして何とも言いようのない深い安心感に包まれた。理由なんかありません。そんなことを、他人に話したら笑われるだけだと思い、今まで胸の中にしまい込んでいましたが、ただただ私の心が勝手に小山さんのように治るのだと信じてしまったのです。
 私の場合、手術のあと抗ガン剤治療が始まりました。医師の言葉や、世間の常識にとらわれ、「私の進行ガンは治らない」にもかかわらず、「ガンを根治できない抗ガン剤を体の中に入れてしまう」という、この矛盾だらけの罠にはまっていました。
 強引に病院へ通わないということも考えたのですが、仮にそうしたところでその後、どう病気と向き合えばよいのかと悩みは深く、体と心はぼろぼろ。そんな時に届いたのがこの本でした。幸せという言葉にあこがれて他を差し置いて真っ先にこれを読み始めました。第一部第一章の小山さん、注目したのは医師があっさり治療をあきらめたことです。さらに息子さんの手当ての効果、手のひらから発する命のエネルギーを王さんが受け止めたこと、苦しい中でも歩くことをあきらめなかったこと、家族の様々な協力があったこと、農家なので仕事が運動であったこと、ご本人の強い精神力と生きることへの欲望。すべては小宇宙であるこのカラダがバランス(調和)を取り戻したのだと、私は受け取ったのです。

唯一無二の治療方法はないのだ

 この本は、いわゆるハウツー本ではないから押しつけがましいところがなく、それぞれの人生、考え方、やり方を知っていくうちに、唯一無二の治療方法はありえないのではないかと気づきました。心の大切さも、ガンに強く対抗した人、穏やかに向かう人、イメージの力を借りた人、さまざまでした。ですから私は私の治し方を、自分の直感で体と相談しながらいこうと思ったのです。
 全体として無駄な文言がなくとてもわかりやすく、私をストーリーの主人公に置き換えて読んでいきました。そして私の応援団としていつも手元に置いて繰り返し読ませてもらいました。
 私が素直にこの本に書かれていることを信じられたのはなぜでしょうか。ガン患者である著者が、取材から得た実体験を何としてでもガン患者である私に伝えたいという気持ちが文章ににじみ出ていたこと。さらに私の方は、この病気になったとき完治する薬や治療法はないことを知っていたから、体に優しくガンを治せる方法があるものならそれに出会いたいと強く願っていたことでしょうか。
 私は、この本のおかげで二度目のガン、S状結腸3期の術後の抗ガン剤はためらわずお断りできたのでした。医師は、「賢明な選択をされましたね」と言葉を返してくれました。
 私たちは生まれてきた時から生きる元気を持っています。けれどもそれが発揮できない生活や食事、欲望、ストレスに囲まれていることに、私はこの本で気が付いたのです。ガン治しだけでなく、人生も治した今の私は、お腹の底からフワーとわいてくる温かな幸せ感でいっぱいです。



posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 14:55| ガン患研の「治すテキスト」

2016年10月27日

勇気と希望の書『幸せはガンがくれた』


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    『幸せはガンがくれた』
      〜心が治した12人の記録〜
             川竹文夫著
             創元社刊









著者川竹文夫(NPO法人ガンの患者学研究所代表)は、NHKのディレクターとして多忙な毎日を送っていた1994年、腎臓ガンを発病。その体験をきっかけにガンの自然退縮や、生還者の取材を始め、1993年、NHK教育スペシャル『人間はなぜ治るのか』を制作。自らの心の力によって絶望から生還し、真の健康と新しい人生を築いたガン患者たちの喜びに満ちた証言は、多くのガン患者に希望と勇気を与え、大きな反響を呼んだ。番組のビデオは今なお、ガン患者の間でコピーが繰り返されている。
本書は、この番組を元に、新たに国内外の取材を加えて一冊の書物に著したものである。



 ガンは治る。進行したガンも、手遅れになった末期ガンも、やはり治る。
 ただ一つ、このことを多くの人に知ってもらいたい気持ちから、今、私はこの本を書き始めます。
 ガンは、世間一般に信じられているより、そしてガン専門医たちが発表しているよりはるかに、よく治る可能性があり、事実、よく治っているのです。
 〜〜〜(中略)〜〜〜〜
 ガンに対する一般的なイメージは今なお、非常に否定的な、希望のないものです。ガンに対する、否定的で敗北的なイメージは、ガン患者を絶望に追い込み、そればかりか自分の人生は失敗であった≠ニいう自責の念さえ引き起こさせるのです。
 〜〜〜(中略)〜〜〜〜
 〈ガン・イコール・死〉などでは決してなく、心の転換やライフスタイル(生活習慣)の改善によって、患者本人もガン治癒のために、実に絶大な力を発揮することができることを証明しています。しかもいっそう素晴らしいのは、生還者たちが皆一様に、ガンという忌まわしい体験を契機に、病を得る以前に増して喜びにあふれた人生を歩んでいるということです。ガンを患ったことを失敗と思うどころか、ガンは人生最高の贈り物だったと感謝さえしているのです。
「はじめに」から



posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 17:18| ガン患研の「治すテキスト」