2015年10月25日

温かい仲間に支えられて、笑顔が溢れる講演会

 全国各地で開催している「列島縦断講演会」。『いのちの田圃の会』の会員のみなさまのご協力を得て、街頭配布などの広報活動、当日の運営などを行ってきました。2015年は、2月の横浜講演会を皮切りに、北から南までまさに日本列島を縦断。
 一人でも多くの患者さんに、勇気と希望を届けたい! とがんばってきた本部スタッフと、力強くサポートしてくださった会員の方々の「やったぜ! 列島縦断」レポートです。

列島縦断講演会in横浜レポート

温かい仲間に支えられ、笑顔溢れる講演会
本部 柳澤由紀     

 2月28日横浜・関内にて開催された講演会は、私にとって初めての担当。実は不安で仕方なく…。
新年早々街頭配布のご協力をお願いしにいった横浜支部例会。そこで迎えてくださった仲間は、街頭配布の参加を表明してくださり、私の胸は熱くなりました。
 寒風の中、手足の感覚がなくなり、顔が固まってしまって、ろれつが回らなかったり、寒さが痛く感じる雪が舞う日でも、みなさん、一生懸命に街頭配布をしてくださいました。その姿に、私はどれだけ励まされたことでしょう。最後は一つのチームとして一丸となり、迎えた講演会当日。温かい仲間のお力のおかげで、和やかな雰囲気、笑顔で帰っていく参加者の方々を見て、みんなで喜びを分かち合いました。

最初の重たい雰囲気から次第に明るい笑いに
深澤裕さん     

 講演会開始30分前。一人また一人参加者が会場に入ってきます。ほぼ一杯に埋まった会場。静かに開演を待つが、生気が伝わってこない。
 そんな中、代表は静かに話し始めました。最初、参加者は話しに集中していない様子。原因と結果の図の説明。段々代表の言葉に力が加わってきます。参加者の顔が少し上がって、今まで動いていた頭がピタッと止まったように見えました。代表が「ヨーグルトはダメですよ」。会場がどよめきます。「魚もダメですよ」また会場がどよめく。どよめくたびに、参加者は「治る」という希望が生まれてきたのだろうか。気がつけば代表は、参加者の心を掴んでいました。会場に入ってきたときとは全く違う会場の雰囲気。寒々しかった会場が、明るさと暖かさに包まれてきたように思えました。続いて上川さん、関さん、小林さん、それぞれが治るまでの取り組みを、熱く語る。「自分で治した」というエネルギー溢れる話に会場は さらに高揚していました。
 代表の2回目の講演「心が、ガンを治す」。最初の重たい雰囲気は薄れています。早く代表の発する言葉を聞きたいという雰囲気。今まで抱えて混んできた痛み、不安、絶望を乗り越えられるかもしれないという期待が、表情に明らかに浮かんでいます。精神神経免疫学。ガンは人生の病。人生の地下水脈の濁りを取ること。代表の話に、頷きながら、一言一言を書き留めています。「心の免疫セミナーは、是非とも受講してください。可愛がって差し上げます」笑顔が浮かび、笑い声も聞こえました。講演会は大成功。
 チラシ配布、当日の会場準備に参加された、横浜・藤沢支部の方々、小林季代子さん、柳澤由紀さんも達成感一杯の笑顔でした。

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 10:30| 列島縦断講演会

2015年10月08日

私とガン患研の出会い

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  はじめまして! 全国各地で開催している列島縦断講演会。
  そこで司会を務める柳澤由紀と申します。
  全国的な晴天!何をして過ごそうかなぁ〜と
  心ときめく朝を迎えています(笑顔)。




 さて、今日は私、柳澤がガン患研と出会った話をご紹介します。
 4年前の夏、激しい腹痛に襲われ、迷うことなく手術を決意しました。そして、術後に告知された病名が、卵巣ガン。
 自覚症状から「もしかして?!」と予想していたとはいえ、病名の重さをすぐに受け止めることができませんでした。病室のベッドの上で、「何故私がガンになるの?」「何か悪いことをしたの?」と自分に問い続けても、答えが出てこず、毎日泣いて過ごしました。今でも、西日が差し込む病室の匂いも、誰にもわかってもらえない絶望感や孤独感もすべてが蘇り、涙が溢れてきます。
 退院間近に、卵巣ガンは抗がん剤がよく効くという理由で、予防のためにすぐに投与することを医者は強引に勧めてきました。でも、耳にしていた副作用があまりにも怖くて、不安で、どうしたら良いのかと悩んでいる私は、薬剤師の資格を持った友人に相談したのです。
そして返ってきた答えが、「正直に言って良い?抗ガン剤はしない方が良いよ。ガンの患者学研究所を調べてみて〜」という意外な内容でした。そして、すぐにネットで調べて、私はガン患研と出会うことができました。
 また、退院した直後に、幸いに列島縦断講演会がありました。フラフラする身体を主人に支えられながら参加、代表川竹の熱い言葉を受け止め、「このやり方で私は治そう!」と決意、入会することができました。
代表の言葉のひとつひとつは、私をどれだけ励まし、勇気を与えてくれたことでしょうか!!
もう死んでしまうのか〜と絶望していた私が、「必ず治してみせる!」と生きるスイッチが入った瞬間でした。

 今ガンだと宣告されて絶望の中にいらっしゃる方、
この治療で良いのかと疑問を持っていらっしゃる方、
いきなり末期を言われて驚きで心も身体も震えていらっしゃる方、
そして、そのご家族の方、代表川竹の話をぜひ聞きに来てください!!
一筋の希望の光を必ず見つけていただけるはず!
列島縦断講演会でお目にかかるのを楽しみにしています!!!


posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 15:09| 列島縦断講演会

ガン・すべてはあなたが治るため〜治す戦略、治る確信〜


NPO法人ガンの患者学研究所では、全国各地で〈列島縦断講演会〉を開催しています。


「原因をなくせば、あなたのガンは治る」
講師:川竹 文夫 (NPO法人ガンの患者学研究所代表)

国の大規模な対ガン戦略にもかかわらず、ガン死者は増加の一途。しかも多くは、治療の副作用で苦しみながら…。
なぜ、こんな悲劇が?
それは、ガンの原因を放置したまま治療するから。
国立がんセンターに先駆け、ガンの原因を特定して20余年。NHK特集『人間はなぜ治るのか』以来の研究と実証を傾けて、あなたのガンを治す理論と実践法を明快に語ります。

〈治ったさん〉体験談
講師:小林希代子(NPO法人ガンの患者学研究所主席研究員)

2012年、卵巣ガンV期。手術で取りきれなかった3、5センチのガンをガン患研が提唱する〈ウェラー・ザン・ウェル患者学〉の方法で、消失させることに成功! 医学会の常識では私のようなケースは奇跡。でも実は、誰にでもできること。その方法を詳しくお話しします。

当日会場には、他の〈治ったさん〉も、ボランティアで駆けつけています。心のこもった一言を、ぜひお聞きください。

詳しくは → ガン患研ホームページ講演会情報をご覧ください。


posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 14:57| 列島縦断講演会