2015年11月23日

仲間の心意気は熱く、涙と感動の連続講演会、夏の陣!


皆さんの熱烈なご支援のおかげで移動時間5時間弱の過激スケジュールにもめげず、沖縄&福岡に続いて2日間連続講演会大成功! 多くの患者さんとご家族、そして治療家の方々に、「ガンは治る」、「自分の力で治せる」ことを伝え切りました!

7月25日in広島
猛暑も吹っ飛ぶ快挙!2年連続 治ったさん誕生!!


 暑い熱い!やけどしそうな列島縦断イン広島。
 また一人広島の地で治ったさんが誕生しました!乳がんVC期だった杉浦郁子さんです!
 ガン患研の実習会や治るサロン交流セミナーで共に学んできた仲間、そして綴り方で共に発表した腹心の友だからこそ、その喜びはひとしおです。

 認定前、彼女はわたしの体験発表を会場左端後ろの席で涙を浮かべながらそっと見守ってくれていました。その優しさがたまらなく嬉しかった私です。
 また、昨年〈治ったさん〉になられた野中さんは杉浦さんに『鳩の陶器に入ったお花』を密かにプレゼントされていました。先輩〈治ったさん〉のさりげない心遣いが胸に沁みました。
 いのちの田圃の仲間って本当にいい!ですねっ。

 広島支部のみなさんとの交流からも多くの学びをいただきました。
 支部長の鈴木さん、多田羅さん、北室さん、土谷さん、野中さん、猛暑の中、街頭配布のご協力ありがとうございます。中でも北室さんは御年81才で、すべての配布活動に参加。その静かな情熱と温厚な笑顔に会うたびに私が元気を頂きました。

 これからも共に切磋琢磨しながらウェラー・ザン・ウェルの道を歩んでいきましょう♪
〈治ったさん〉認定式の次の主役はみなさんですから〜!  (本部 小林)


1373部に熱い思いをのせて ! 
                     広島支部長 鈴木 進さん
 
川竹代表の基調講演、小林主席研究員のガン克服の体験談、杉浦さんの治ったさん認定式等、柳澤主席研究員の手際のいい司会進行により出席者全員熱心に聞いて戴いた。

また代表のオープン個別相談においても真剣な質疑応答があり徹底実践会員の希望者が3人出られました。

事前のチラシ、治るための冊子配布活動において1373部配りました。
4日間病院前、街頭配布を実施しましたがそのうち2日は 小林主席研究員に来訪戴き
小さな体ながら率先垂範配布、どうしてこんなパワーが出るのかと驚かされました
また山口、若林支部長も4日目の配布日には応援に来て戴き広島支部も大いに助かりました。有難うございます

「少しでも皆さんの役に立ちたい!」81歳の挑戦ここに! 
                     北室清一さん
                               
 街頭での配布は初めてのことで、ちょっと勇気がいった。市民病院の前なので、病院関係者も多いだろうと、たじろぐ気持ちもあったが、かえって最も読んでほしい人たちも多いと思って臨んだ。
「NPO法人ガンの患者研究所です」「ガンを治す本です」など、本を掲げ大声を出した。声を出すのに気をとられ、相手と目を合わせ本を手渡すことがおろそかになる。そこでは2冊しか、いや2冊も受け取って貰い、うれしくなった。
 午後は「そごう」の前、人通も多く午前より多く手渡すことができた。日を重ねても殆ど受け取ってもらえない中で1日に1〜2度「ありがとう」「ご苦労さん」と声をかけて下さることがあり、舞い上がるようにうれしく元気が出てくる。本の配布は大海の1滴のように効果が薄いものであっても、少しでも皆さんの役に立っていると思え、貴重な体験をさせてもらったと思います。

ハート(トランプ)〈治ったさん〉おめでとう!
自分の人生のハンドルを握っているのは自分です!  
                     杉浦 郁子さん

〈治ったさん〉になりたい! 入会以来、3年10ヶ月。ついに叶って、治ったさんバッジをいただきました。
「今は ガンがもう怖くありません」皆の前で、そう言えたのです。そう言える日が、果たしていつ来るのだろうかと思ってきた、その私が。

 乳ガンVC期はW期と同じ、と無神経に言い、常に再発を待ち構える主治医には別れを告げたのは昨年。実践例会や「綴り方」の特訓を受ける幸運に巡り合ったことから、治る加速がつきました。
 はじめは「他人事で生きている」と指摘されたその意味さえピンとこず、代表にはずっと「ぐずぐず杉浦」と呼ばれていました。けれど今なら仲間に対しての代表のアドバイスを聞くたびに、その人に今必要なことが何なのか、すんなりと理解できます。逡巡する仲間の姿に自分を重ね、ようやく自分のこの道で間違いないと確信が得られたからです。
「自分の人生のハンドルを握っているのは 自分」そう言い切れるわたしに生まれ変わらせてくれたガンとガン患研に、ありがとう!
 次は、あなたの番です。お手伝いします。



7月26日in東京
たくさんの方々にご協力いただいた街頭配布。一人ひとりの力が見事に集結し、講演会は満席御礼みごと達成!!


 期待と熱気に包まれた会場で、〈治ったさん〉〈当確さん〉が誕生しました。〈治ったさん〉になられた川田さんは栃木支部長、支部を盛り上げるには自分が〈治ったさん〉になるしかないとまで思われた方。〈当確さん〉になられた江幡さんは、時間があれば店舗を回り、人知れず普及活動をされている方。利他の心に満ちたお2人の晴姿は、観客の笑顔や涙を誘いました。
 前日の広島講演会で〈治ったさん〉になられた杉浦さんが、認定式を時にはサプライズで準備する私たちのことを「幸せ仕掛け人みたい」と言ってくださり、私たちって幸せなお役をいただいているのだなぁ、とつくづくありがたく感じました。

 さらに、駆けつけてくださった〈治ったさん〉たち。その太陽のような輝く存在は、私たちの心に大きな勇気と希望を与えてくだいました。そして、私たちも必ず〈治ったさん〉になる!という決意と感動で講演会は最高潮に。支えてくださったみなさまのおかげで大成功を収め、無事終えることができました。

 東京支部長の関さん、東京支部のみなさま、チーム神奈川(横浜・藤沢支部合同)のみなさま、福島支部のみなさま、西ヶ谷静岡支部長、永見さん、ご協力いただき本当にありがとうございました。〈治ったさん〉の和田さん、阿部重夫さん、郡司さん、阿部カツ子さん、竹内さん、お越しくださって本当にありがとうございました。   (本部 柳澤)


ハート(トランプ)〈治ったさん〉おめでとう!
新しい命の誕生
                       川田玲子さん

 ついに〈治ったさん〉になりました!猛暑続きの7月26日、私は東京の講演会に参加していました。突然、私の名前が呼ばれたのです。え〜っ?私が〈治ったさん〉?本当?疑問符一杯のまま前に!何とサプライズだったのです。
 川竹代表から認定書とバッヂを胸に付けて頂き、喜びで気持ちは舞い上がり、嬉し涙が溢れました。何度も挫けそうになりながらも、代表の厳しい叱咤激励に食ついて来て良かった。いのちの田圃で学んだ事で、ガンを治そうと決めてから迷わずコツコツと努力。これがこの喜びの瞬間に結びついたのだと思います。
 代表を初め、鎌田副代表、綴り方の仲間の皆さん、友人、そして家族…沢山の方から励ましや、パワーを頂きました。ありがとうございました。心から感謝申し上げます。折角頂いたこの新しい命を大切にしながら、WTWに向かって努力して参ります。
 〈これからさん〉のみなさん、努力の結果は必ず付いてきます!!頑張りましょう!!


ハート(トランプ)〈当確さん〉おめでとう!
苦しみや悲しみを乗り越えて          
                       江幡佐和子さん

〈当確さん〉に認定され本当に嬉しかったです。壇上から目の前に座っている方達を見た時、少し前までは私も同じように聞いていた事を思い出しました。
 ガン性腹膜炎、腹膜偽粘液腫W期、病院で手術するも余命宣告を告げられ、仕事を辞め家族の介護のみをすることにしました。しかし、介護を終えた時はお腹が妊婦のようになり、2回目の手術。その結果、尿はカテーテルで導尿、便は自力でできなくなり、小腸にガンがある状態で退院しました。
しかし、愚痴や弱音を吐かないように決意し、ガン患研に入会。川竹代表から喝を入れられ、やっとガンを治すスイッチが入りました。学びを深めていくと、それまで我慢してきた自分の心の中を素直に話すことができ、驚くことに今年に入ってガンが消え、尿も自力でできるようになりました。
 あの時の苦しみや悲しみも全て肥料になり、今現在の自分があります。感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。


posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 10:38| 列島縦断講演会

2015年11月22日

初の2日間連続、笑顔満開! 

沖縄、福岡と2日間連続…やり遂げましたぁ〜〜!

念願の〈治ったさん〉誕生、沖縄タイムスに記事掲載されるなど、数々のエピソードを生んだ沖縄…。ガン患研に一人でも多くの患者さんが出会ってほしい! …その思いを胸に11人もの方々が力を尽くしてくださった福岡…。
沖縄から移動日なしの連続講演会。文字通り空を駆け巡る過酷なスケジュールとなりましたが、みなさまの力強い応援のおかげでたくさんの感動の出会いが生まれ、多くの治す仲間を迎えることができました! やったぁ〜〜!

5月30日in沖縄

 平良沖縄支部長に初めてご連絡したのが昨年の12月18日。約5カ月の間に、交わしたファックスと電話は数え切れず。少人数で約2千枚以上のチラシを熱心に配布して下さいました。講演会を成功に結びつけたのは、みなさまのお力のおかげ。心から感謝しております。
一番の思い出は、沖縄タイムスに記事が掲載された朝のこと。配布しに来るのを待っていて下さったガン患者さん。すぐ私たちに駆け寄り、「ガンは治るんですよね」と言い、目を輝かせておられたことを、今思い出すだけで涙がこぼれ心が震えます。
 そして、講演会当日…沖縄には一歩先行く〈治ったさん〉がまだいない、目標がないと会員の方達から伺い、何としても実現したかった認定式。悲願の〈治ったさん〉が誕生!
平良支部長、沖縄支部のみなさま、伊仲さん、支部創設にご尽力いただいた平川さん、長い間本当にありがとうございました。  (本部 柳澤)

新〈治ったさん〉のお2人に感想をいただきましたのでご紹介します。


「伝えてあげなさい」という天からの使命                     
                          伊仲美恵子さん

 乳ガンの手術後、三大療法を拒否してから早いもので9年。医者からガンだと宣告された時は本当にショックでした。食の乱れや結婚してから心穏やかに過ごせない日々が続き、心に不満をいっぱい抱えていたのでガンになっても仕方ないと思いながらも、「何故私がガンになったのか」を考えるようになりました。
 そして、これは「三大療法を使わずに治すことができる、ガンは自分で治せることを世間の人達に伝えてあげなさい」という天からの使命をいただいたのだと自分で解釈しました。その後、沖縄初代支部長を務め、今日に至っております。
 ガンになってしみじみ思うことは「知は力なり」であり、また良き出会いが人生を変えるということです。これからも多くの人達に伝えていきたいと思います。本当にありがとうございました。


歓喜と感動のビッグサプライズ                         
                          平良昌榮さん

 沖縄講演会、それは私の記念すべき日になりました。
 支部紹介の後、席に戻ると、サプライズという声がしました。
 名前を呼ばれ、代表から〈治ったさん〉認定証をいただき、バッチを胸につけていただきました。私の7年間の学びと実践の濃縮された実りのご褒美。歓喜と感動のビッグサプライズになりました。
 私たち沖縄支部の悲願〈治ったさん〉誕生が達成し、喜びと感謝と共に責任の重さを感じます。これを励みに人生を歩みます。ありがとうございました。
 〈これからさん〉のみなさん、ガン患研と自分自身を信じて、自分が納得するまで思い切りやる。継続は力なり、継続していると心身とも整い快調になります。心と身体の好調の変化に気づき、やる気が高まり自信がつきます。自分の心身に治る力はあります。
 次は貴方が〈治ったさん〉です。

5月31日 in福岡 

 平山福岡支部長を始め、若林山口支部長、渋田さん、村松さん、松井さん、黒田さん、安河内さん、田久保さん、川端さん、伊東さん、中原さん 台風接近の中での配布活動や遠方から泊りがけのご参加など心強いご協力をいただきありがとうございましたぁ。
講演会では、〈治ったさん〉の須藤久仁恵さん、中島康夫さんの体験談は会場のみなさんに治るエールを隅々までお届けして下さいました。
 そして、元、福岡支部長の井上敏夫さんが〈治ったさん〉バッヂ、山口支部長の若林真理子さんが〈当確さん〉バッヂが贈られ、会場は一気に巨大な熱気に包まれました。  (本部 小林)


バッヂは通過点! 
                    井上 敏夫さん 

 川竹代表自ら認定証を読み上げ、バッヂをつけてくださいました。
 ウェラー・ザン・ウェルを実現するという目標からすれば、〈治ったさん〉バッヂは通過点なのかもしれませんが、それでもやっとここまで来れたという思いが溢れて、思わず目頭が熱くなりました。
 やがて、休憩時間になり、いろんな方が話しかけに来てくださり、いつのまにか私の周りに人垣ができました。この何気ない場面で〈治ったさん〉の重みを感じました。
 まだまだ新米の〈治ったさん〉ですが、自分なりに何かのお役に立ちたいと思います。


バッヂの重みを原動力に!
                       若林真理子さん 
 
 思いがけない〈当確さん〉の認定に、驚きと喜びが入り混じっています。私はガン患研に出会い、大きな希望をもらいました。それから、前向きに自分を信じて心と身体の自助療法をやり続けてきて良かったと思います。さらに、実践例会に投稿し川竹代表のアドバイスを受け、潜在意識が確実に好転し自分の心の奥深くまで見つめることができるようになってきました。支部長や『治る力』手当てインストラクターの活動も大きな学びと喜びになっているので、これからは、もちろん凡事徹底はしますが、人が希望をもつお手伝いをすること、自分の夢や目標に向かって前進していくことが大切だと思います。正直、今は喜びより〈当確さんバッヂ〉を戴いた責任の重さに気が引き締まっています。その重さを原動力にして、治る理由を積み上げていき、ウェラー・ザン・ウェルに向かって前進していきたいと思います。




posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 17:03| 列島縦断講演会

2015年11月08日

〈治ったさん〉誕生! とめどなく流れる涙!


2015/4/15 列島縦断講演会in千葉レポート

街頭配布はいつも雨でお天気に恵まれない日々。でも仲間たちの熱い応援のおかげで無事最後まで…。当日は白井直子さんの〈治ったさん〉認定式で感動の嵐。一緒に学ぶ仲間たちはみな涙し、抱き合って喜びました。 (本部・柳澤由紀)

白井さんのスピーチに涙
千葉支部 平野さん       

 初めて街頭配布をさせていただきました。
 緑のリュックを新しく購入し、小学一年生がランドセルを背負っているような気分で胸を張り初日の配布へ。しかし、集合場所には誰もいなくて、連絡をして日程を勘違いしていたことが判明。自分の失敗に苦笑いしながらも、現場に行っただけで、穏やかで楽しい気持ちになれました。
 その後3度ほど参加しましたが、最初は小雨の降る風の強い日。声を出せなくて、なかなか受け取ってもらえず…。でも、栗本さんを見習い、大きな声で呼びかけ、相手の視線の先に『すべては、あなたが治るため』を積極的に差し出すと、やっと受け取ってもらえました。嬉しくて、やれば出来る!絶対治るぞ!と気持ちが強くなり、とても勇気づけられました。
 講演会当日〈治ったさん〉たちのお話を聞いていると、昨年シンポジウムでの感動が再び蘇ってきました。さらに白井直子さんの〈治ったさん〉認定式。綴り方発表を見て羨ましくなり心を開いて話したというスピーチに涙しました。その晴々とした姿を拝見し、私も絶対に治す!治るぞ!と決意を新たにしました。今回参加させていただいて、本当に良かったと思います。ありがとうございました。


〈治ったさん〉になって
白井直子さん        

 進行性乳ガンV期、ガンの顔つきも悪い…。ガン患研に出会い抗癌剤を断った時、6カ月持たないと病院で脅されたのが約5年前。今では、ガンが治った以上に、心の持ち方が変わった事が遥かに嬉しい気もします。
 自信の無さ、評価が気になる、融通が利かない等、ガンになる前はつまらない事に捉われていました。学生時代は勉強に興味を持てず、優れた親戚に囲まれて縮こまって生きてきました。これではガンは治らないことを知り、「自分で主義」という姿勢を学び、努力を積み重ねていくしかないとわかると、テキストはもちろん、人からも本からも、欲しい学びにどんどん出あうようになりました。
 半身浴で6時間本を読み続けても、なんだか楽しくてしょうがない。卑屈だった自分が変わっていきました。途中、手当てを緩めた時期に身体に痛みが出て、家族へ怒りをぶつけていると痛みが増すことに気づき、ストレスがガンに刺激を与えているのを実感しました。家庭でも明るく過ごしたい。物事の本質を理解して解決することが大事だともわかりました。
 千葉支部を立ち上げるチャンスにも巡り合い、熱心な仲間に支えられて、例会に臨む意識が高まりました。
 列島縦断講演会に向けてマイクで街頭に立った時は、ガンで苦しんでいる地域の方へ、元気を取り戻す方法があることを伝えたい想いが強く、周りの目が気にならないことに驚きです。
 代表からの直接のご指導はもとより、他の会員さんに対する代表の叱咤激励と解決策も私の肥やしになりました。皆様のお陰で今の私がいます。本当にありがとうございました。


posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 15:01| 列島縦断講演会

2015年10月31日

《私たちに届いた温かいお手紙》


 列島縦断講演会に参加された方々からは、喜びや感謝の言葉を毎回頂戴していますが、先日こんなお手紙のコピーをいただきました。
 それは、街頭配布などに協力してくださった、名古屋支部の渡部千里さんのもとに届いたお手紙。差出人の方は、渡部さんの40年来の知人Iさん、今現在代替医療に携っていらっしゃる方で、渡部さんの呼びかけで講演会に参加してくださった方だそうです。

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 拝啓、仲秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
 先日は貴重な学びの機会をお与えいただき、心より感謝申し上げます。渡部さんが発病以来、営んでこられたご様子とこれまでのご努力、さらにその苦労にも勝る喜びを今回の講演会で少し理解できた思いが致しました。とても有意義な講演会でした。ありがとうございました。
 この度の講演会で驚き、感銘を強くしたことが特に2つありました。1つは、完治した人が300人を超え、その上に自然退縮者が50人を数えることでした。これは歴然とした事実であり、これ以上説得力のあるものはないと思いました。そして2つ目は、ガンを治すばかりでなく、ガンになる以前よりこころも体も健康となり、人生そっくりそのまま入れ替える、人生の棚卸をするという考え方でした。そして“ガンになって良かった”というあの言葉にものすごく衝撃を受けました。
 川竹代表はもちろんのこと、体験発表の小林さん、司会の柳澤さんの、どなたにも共通していたことは“説得力”であり、その言霊の力はご自身が実体験しているためと納得できました。私もそれほど多くはないですが、代表のお話にも登場した安保先生はじめ他のいろいろな先生の講演を聴きにいったことがありますが、これまでの講演会のそれと今回はまったく色合いが違っていました。生命の危機を乗り越えてこられた患者さん故の真剣さと力強さを痛切に感じました。
 その意味でも今日の貴重な学びをただ知識として吸収するのではなく、まず自らも実践者として第一歩を踏み出したいと強く思いました。まず日々の自らの生活を見つめなおし、心の持ち方から改善していきたいと思います。
〜後略〜
 最後に渡部さんのさらなるご活躍を祈念し、御礼のご挨拶と致します。本当にありがとうございました。
                        敬具
平成27年9月27日

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なんて嬉しいお手紙なんでしょうか。
あ〜列島縦断講演会に関わっていて本当に良かった♪♪頑張ってきて良かった♪♪と心の底から思えました。
渡部さん、知人のIさん、本当にありがとうございます。
私たちも身を引き締めて、さらに頑張って参ります!!
みなさま、ぜひ応援を宜しくお願いします!!

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 15:25| 列島縦断講演会

奇跡の晴れ間! すべてのガン患者さんに届けと笑顔の配布!


列島縦断講演会in京都レポート

2015年2月5日、底冷えのする京都。みなさんの力強い協力のもと、第一回街頭配布。100パーセントの雪の予報もはねのけて、さい先よいスタートを切り、おかげで講演会は大盛況! 
以下は支部の仲間と、私、小林季代子の街頭配布奮戦記です。

天気もガン患研に味方!!
 寒さ厳しい中の配布活動、2月5日は、午前中は、京大病院前、そして午後は四条烏丸交差点で決行予定。ところがおりあしく、完全な雪の予報に何とか乗り切れないものかと天に祈る思いでした。
京都支部長の秋元さんに、「四条烏丸交差点付近はアーケードがあり、雨や雪が降っても撒けますよ」と聞いていましたが、どの程度のものか前日様子を見にいくと、なるほど吹き込みがなければなんとかなる…。ちょっとほっとして、その日は午後から一人配布を敢行! そのあと、京都市役所をゲリラ訪問しチラシを置いて貰えるよう担当者に直接交渉を試みました。…結果はトホホの撃沈(涙)
 そして迎えた翌2月5日! 信じられないことに晴れ間がのぞき朝夕2回の配布で360人の方にチラシを挟んだ『治るため』を手渡しすることができたのです。参加メンバーの治ったさんの三輪さんが「天気も味方につけるガン患研のキセキ!」と叫んでいたのが印象的でした。
 それもそのはず三輪さんはこの配布の数週間まえにも支部の中村さんとともに配布を計画していました。しかし当日は大雨、仕方なく別の日の道路許可書を取りに車で出向いていると何と晴れ間がのぞいたというのです。結局予定の2時間、配布活動ができたといいます。その流れの今回の良天候、叫ぶのも当然なのかもしれません。
 京大病院前では三輪さんの他、支部長の秋元さん、これからさんの中村さんと力を合わせて配布しました。
 三輪さんは病院の駐車場待ちをしていた車の窓ガラスに笑顔を覗かせ丁寧に渡していました。その姿に感心している小林のそばで秋元支部長が「いつも三輪さんはああやって配布しているのよ」。さすが〈治ったさん〉!私はその行動に負けじと大声を張り上げ配布。
 秋元支部長は優しい声で「がんは治ります」と何度も声をかけながらの配布。シンプルな一言の大切さを知りました。中村さんは信号待ちをしている一人ひとりの方の目線に立って笑顔で配布、時に、真冬だというのにコートを脱いで配布されている姿に勇気を頂きました。
 午後からは四条烏丸交差点で引き続き配布。4人のメンバーに初参加の三宅さんが加わり総勢5人になりました。遠方から駆けつけてくださりながらも最後まで笑顔の貴公子のように、手渡していました。この日みんなの笑顔の力が一つになって合計400部配りきることに成功したのです。
 翌月の3月3日の配布でも京都支部のメンバーに加え大阪から2時間かけて手当てインストラクターでお馴染み浪速っ子、近藤さんも初参加。なんとこの日は470部配り切り、無事に終了できました。やった!やったぁ!やったぁ!会員のみなさんのお陰です。ありがとうございましたぁぁぁ!!

笑顔の革命に向かって!治ったさん集結!!
 京都支部のご協力のお陰で列島縦断イン京都は大盛況!恒例の体験談では治ったさんの中嶋左英美さん、三輪毅彦さん、青井文江さん、小林の四人が発表、多くのこれからさんの生きる力に貢献できたのではないでしょうか。いつも列島縦断では〈治ったさん〉の笑顔の写真を飾らせて頂いていますがやはり、生の迫力は違います。圧倒されます。今後も多くの〈治ったさん〉にご登場いただきその充実されている今を発信してほしいと思いました。おかげさまで、新規会員のお申込みをされた方が10名おられました。
一人でも多くの方に、ガン患研と出会い、生きる力を取り戻してほしい。生きて生きて生き抜いて共に笑顔の革命を成就させたい!そう肌で感じた講演会でした。京都支部の皆さん、そして治った先輩たち本当にありがとうございました。        (本部 小林)



 喜びと学びとパワーをもらいました!
  
京都支部 中村さん   

 列島縦断講演会in京都に携わることができ、幸せに思っています。
 この活動で感じるのは参加すればするほど、喜びと学びとパワーをいただくということです。だから今回も喜んで参加させていただきました。
 支部会の仲間や応援に遠くから駆けつけてくれた会員さん、本部の〈治ったさん〉たちとウェラー・ザン・ウェル患者学の素晴らしさを共有でき、『すべては、あなたが治るため』の思いを伝えたい、求める人に届けてあげたいという熱意にあふれた楽しく充実したひとときでした。
 講演会当日では来場者の方々の顔が明るく、上向きになっていくのを目の当たりにして、この場に居合わせることができて本当に幸せと感じました。ぜひぜひたくさんの方がどんどん治っていきますように、と願わずにはいられません。

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 14:15| 列島縦断講演会