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2015年10月03日

《あ〜嬉し楽しの街頭配布♪♪》

 8月17日、全国的に天候が不安定でしたが、目まぐるしく変わる天候の中で、静岡支部のみなさんと街頭配布をして参りました。
 雨が激しく降る頃、静岡駅近くの呉服町交差点で待ち合わせ。
集まってくださったのは、西ヶ谷支部長、昨年シンポジウムの綴り方メンバーの村松さん、同じくシンポジウムで《治すガンバリ世界遺産》の出演者であった林さんと、徹底実践会員の治るサロンで交流していた寺島さん。頼もしい仲間たちとの再会や初対面を喜び合いながらも、すぐに配布を開始。
それぞれが交差点の四方に散らばり、思い思いのスタイルで「ガンが治る!」ことを伝えるために、『治るため』と列島縦断講演会イン名古屋のチラシを手渡していきました。
 西ヶ谷支部長は事前に東京で街頭配布を体験しにいらっしゃったお方。
 今回の街頭配布では、やはり事前に人の流れや配布しやすさを調査されて場所を決められたそう。入念な準備から、熱意や誠実さが伝わってきます。
 そして、ふと見た支部長の姿にびっくり!100円ショップで買った白いカゴに、虹色のスカーフを組み合わせ、前面には「大丈夫!ガンは治る」と書いた紙をぶら下げ、にこやかに笑っていらっしゃいます!!なんだか昔懐かしい駅弁屋さんを思わせる様子に感服!
もちろん、通行する方々にもインパクトがあったようです。最後の1冊を渡された方とはかなり長くお話されていました。
 後で伺ったところ、この方はこの5月に手術をされたばかりで不安だったのに、「大丈夫!ガンは治る」という言葉に励まされ、喜んで『治るため』を受け取られていたそうです。そう笑顔で語る支部長の利他の心に、私は本当に感動しました。
 その他の3人の女性たちも、支部長に負けず、語るように話しかけながら配布されていました。
村松さんはひたむきに、林さんは笑顔が絶えず、寺島さんは場所を何度も変えて、いかに受け取ってもらうか工夫されていました。
 みんなの気持ちがひとつになったのを祝福してくれるかのように、途中でお日さまも顔を出してくれ、あっという間に120部配布し終えて、無事解散となりました。(本部 柳澤)

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posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 15:16| 『治るため』街頭配布

素晴らしいチームワーク…名古屋街頭配布

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 8月5日、朝一番の新幹線で駆けつけたのは、名古屋。東京よりも暑いといわれている名古屋で私を出迎えてくれたのは、蝉の大合唱、ジジジィィ〜♪♪ミーンミンミン♪♪でした。その歌声でマジに暑さが倍増し、嬉しいやら。。。汗ふきふき、集合場所へ。
 この日の街頭配布は、三越名古屋周辺で行いました。集まってくださったのは、名古屋支部の太田支部長、松永さんご夫妻、大田さん、そして、ハーモニカ奏者としても活動されている渡部さんでした。
 今回は私はマイク担当だったので、人との触れ合いがほとんどなかったのが残念でしたが、みなさん語りかけながらの配布を熱心に上手にされていました。この酷暑のせいか、人通りが少なかったのが残念でしたが、若い人たちに多く受け取ってもらえたのが印象的でした。
「お父さんとお母さんに渡してね」
「あ、うちのおばあちゃんがガンです」
「そうなんだぁ〜おばあちゃんは…」
 子供さんからご両親へ、ご両親から友人へ、友人からガン患者さんへ、道のりは長くても、必ずガン患者さんに届きますように、と祈りながら配布されていました。
 休憩の時に、配布のベテランさん、渡部さんからテクニックを伝授してもらいました。
1.まず笑顔で挨拶する
2.カバンなどを持っている人にアタック
(カバンを持っていない人は、手荷物になるので、夏は特に受け取り率が低い)
3.「今話題の〜有名な方が名古屋に来られて、講演会があります!!」と声かけする
4.しばらく寄り添いながら歩いて語りかける…など
 すごぉ〜い門外不出(?)テクニックを教えてもらって、大感激です!!う〜ん、どこかで使いたい!誰かに伝えたい!!ムズムズするぅぅ!!
 場所は午前午後同じで、午前は5人で1時間半、午後からは3人で約1時間と、何とか280部配布できました!!
 とにかく驚いたのは、名古屋支部みなさんの素晴らしいチームワーク。なんだか良い感じなんです。
 荷物もきちんと分担され、誰かが頑張って指示することもなく、のぼりもあっというまに組み立てられ、みなさん黙々と準備をし、スムーズに配布を始められる様子に感心しました。 (本部 柳澤)

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タグ:街頭配布
posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 11:13| 『治るため』街頭配布

2015年06月15日

東京支部の街頭配布だより

6月11日の東京支部の街頭配布だよりです。以下、関輝夫支部長からご報告いただきました。

今日は、9時から11時20分までの2時間ちょっと配布しました。
伊月さんと私で始め、9時半ぐらいに〈治ったさん〉の竹内さんが助っ人として来て下さいました。今日もついてる!
三鷹駅は初めての配布で、時間も早く、心配でしたが、反応は思ったほど悪くなく、ほっとしました。
竹内さんは配布なしで、通路のコーナーで終始通行人への呼びかけに専念され、ガン患研の活動や、ガンが治せることなど、2時間最後まで大きな声で語りかけられていました。
竹内さんが呼びかける周りで、二人が配布するというコンビネイションも良かったと思いますよ。
伊月さんが優しくそうっと差し出す小冊子は受け取りやすいようで、とてもテンポの良い配り方でした。何人かの方が彼女に質問もされていました。私は伊月師匠に配り方のコツを、何回もアドバイスしてもらい、二人で65冊の配布が出来ました。

その時の、エピソードです。
8人ぐらいの女性グループが集合写真を撮っていたので、撮り終わってから「写したご本人を入れて取ってあげましょうか?」と声をかけて全員で撮って上げました。
そして離れ際に、『すべては、あなたが治るため』を一冊さし上げました。
離れたあとチョット振り返ると、小冊子を皆で見ているのです。
一瞬私のスイッチが入ってそばに行って「よかったら、どうぞ!」と差し出すと、
あっという間に8人が受け取ってくれました。その後、ひとりの女性が私のところに寄ってきて、
「私も4年前にガンをしたんですよ。」と言われました。
「どこのガンだったんですか?」
「大腸がんでした。」
[そうですか、良かったですね。この本を読めばもっと安心になりますよ]
「お互いに頑張りましょう!」心温まる気持ちのやり取りでした。

三鷹駅で街頭配布をしているときに、おもしろく思ったエピソードのふたつ目、わたし自身のことをご紹介します。
まず、配布している時は深澤さんのことを考えていました。
『いのちの田圃(たんぼ)』誌4月号掲載の深澤さんの「チラシ配布は〈心の手当て〉」を読んで気づきを得たのも大きかったからです。
前に街頭配布でご一緒したときも、本当に上手に声掛けしながら配っていらっしゃるのを見て、感心したので、今日は、その時深澤さんが被っていた帽子まで真似しちゃったくらいです。

それから、チラシを差し出しながら、どう言葉をかけようか、と考えました。竹内さんが沢山説明しているし、短い言葉でないとなかなか伝えにくいと思ったのです。そこで、「無料でーす」「この本にガンの治し方が書いてありまーす」の二つに絞りました。
そうして配っていたのですが、最後の頃、この二つを云った後に、私は「ガンは治りまーす!」「私も治しました!」と思わず怒鳴っていたのです。
その途端です。
間髪を入れず、前を通りすぎた女性がくるっと振りかえって「本当に治るんですか?!」と、飛んできたのです。
「治りますよ。私は治しましたよ。」
「どうやって治したんですか?」
「この本に書いてありますよ。」
その後その方に、ガンで死ぬ人の8割は抗がん剤や、放射線で死んでいること、ガンは生活習慣を変えれば治ることなどお話しました。熱心に聞いておられましたので、私は光明を見出して頂けるといいと願いながら、祈りました。

後で考えると、私が思いがけなく「私も治りました!」と路上で言いきったのは、治ったという実感と確信を持てたからこそ、出た言葉なのです。
それまでは何冊配らなければいけないのか、相手の反応は、など気にしていました。が、柳澤さんが支部例会で云われた、10分でもいい、ちょっとでもいいから街頭配布に参加するようにと言われた意味を体認しました。数や、成果ではなく、自分にとって本を配る他者愛という行動が自分をさらに向上させ、より良くなっていくんだという心のメカニズムなのだなと。
そこにウエラー・ザン・ウエルがあるんですよね。
最新号の「いのちの田圃」に代表が書かれていたように、〈治ったさん〉たちも年に1回でもいいから、地元でやる講演会のチラシ配りをされるといいのになあと思いました。
かねがね、ちょっと首をかしげるところでしたので。

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 11:51| 『治るため』街頭配布

2015年05月26日

二俣川駅で横浜・藤沢支部が自主的に街頭配布!

ガンは治る。すべてのガン患者さんに伝えるための、講演会チラシ&『すべては、あなたが治るため』誌配布!
5月21日、神奈川県立がんセンター最寄りの二俣川駅で、横浜支部・藤沢支部合同メンバーによる街頭配布が行われました。
2月には、横浜での列島縦断講演会に向け、精力的に街頭配布をしてくれたメンバーとはいえ、今の時期の街頭配布は全く予期せぬできごと。
チラシ配布って、もしかして列島縦断講演会in東京のこと?と、横浜支部長の後藤さんに確かめると、「そうです。東京のチラシも、すでに本部に手配を頼みました。」と! 支部主導の自発的な配布、なんてうれしいことでしょう。

今回の発案者の後藤さん。3月の横浜支部例会で、〈治ったさん〉の阿部さんが「1人で配布活動を始めた」と言われたことに、大きな刺激を受けたそうです。
藤沢支部長の深澤さんと日程を決め、メンバーを募ったところ、阿部さん、須永さん、仙北谷さんと5人が集結しました。
21日木曜日未明には、激しい雷雨でしたが、朝起きてみると、雲ひとつない輝くような晴天。
ガンセンターに繋がる駅の通路で、深澤さん手作りの大きなポスターを壁に貼り、みんなで声を張り上げ配布したところ、1時間半で230部完配。
「新記録だ!!すごい!!」と喜び合い、互いの健闘を讃えてハーブティーで乾杯。笑顔で解散したそうです。

以下、後藤さんの感想です。

『横浜&藤沢支部の有志で、チラシ配布を行いました。
明け方の雷雨はどこへやら。清清しい快晴の下(と言っても、配布場所は建屋下の通路なので、空の下ではありません)、たくさんの方に、受け取っていただきました。
ガンは治ります、と改めて何度も言葉にして伝えるので、配り終えたときには、充実感でいっぱいになりました。「心の手当て」という言葉を思い出しました。
暗い表情の患者さんたちに、ガン患研を知っていただき、明るい未来を描いていただきたい、そんな思いを込めて、配らせていただきました。
今回は、7月の東京講演を見据えてのチラシ配布でしたが、講演会があっても、なくても、これは、続けていこう!と心に決めました。
posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 09:31| 『治るため』街頭配布