2019年06月22日

『いのちの田圃(たんぼ)』222号


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今号は、ガンを治し、輝く人生を手に入れた人たちの感動の体験を紹介するシリーズ「いのちの太陽たち」。U期の胃ガンを、手術をしないで治した小池上さんの貴重なご体験です。
病院の治療を受けず、ガンを治す…一般的にはガンの「自然退縮」と言われていますが、ガン患研では「自助退縮」と呼びます。なにもせずに自然に治ったのではなく、食事や生活習慣を改め、懸命に自助努力を行なってガンを退縮させたのですから。
小池上さんは、なぜ手術をしないことを選び、そして、どのようにして自助退縮したのでしょうか。じっくりお話をお聞きしました。

そして、特別寄稿、玄米菜食研究家高畑康子先生の「夏の簡単料理」。疲れている時、梅雨時の体調がすぐれない時、グレードを保ちつつ「手間を省く」料理の知恵。常備できる味噌、納豆、麹などの発酵食品の助けを借りながら、簡単でおいしい料理で夏を乗り切りたいですね!

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 15:59| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』

2019年04月30日

『いのちの田圃』220号

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お知らせが遅くなりました!
『いのちの田圃』220号、4月10日発行。
すでに会員さんのお手元に届いています…。


主な内容

巻頭企画…鎌田副代表の渾身の書き下ろし
『大逆転の思考』
 頑張っているのにうまくいかない人(なぜか頑張れない人も)と、着実に成果を積み上げて治る人との差は、「ガン=死」というマイナス・イメージを乗り越えられるかどうかにかかっています。
〜(中略)〜
一刻も早く、「ガン=死」のイメージを吹き飛ばして大逆転してもらうために、今回はタブーとされるようなところまで、あえて踏み込んで考察をしていきます。
覚悟を決めて、読んでください。
〜〜〜本文リードより抜粋〜〜〜


……なかなか治らない…それはなぜか? 大きな壁を乗り越えないとこれ以上前に進めない。では、その大きな壁とは何か? どうやって乗り越えるか? 頑張っている人への心からのエール! 


食べて治す〈食箋〉実習会レポート
「感じて、書いて、口に出す… 〈体感力〉徹底訓練で〈治す力〉跳躍!」

 …去る3月10日〜11日開催された、ガン患研ならではの画期的な〈食箋〉実習会の報告です。
〈食箋〉とは、端的に言って食べる薬。毎日の食事と違って、辛い症状を、緩和してくれる食べ物のこと。
さて、この実習会はどこがどう違うか? やっぱり、〈体感力〉をとても重視していることでしょうか。
〈体感力〉を徹底的に訓練し、飛躍的に治る力をアップさせるために開発されたのです。
治す方法は、様々。新しいやり方がプラス。治る患者さんがどんどん増えますように!!






posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 18:29| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』

2019年03月15日

『いのちの田圃』219号が発行されました!

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 『いのちの田圃』219号





大好評副代表を囲んで座談会シリーズの「ガンは自分で治す病気!〜鎌田副代表と見事に自助退縮を果たした〈治ったさん〉たち〜」完結編です。

ガンの自然退縮…現代医療の治療を受けずにガンが消滅することを指します。けれどもガンの患者学研究所では、なにもせずに自然に治ったのではなく、治るために懸命に自助努力をした結果、現代医療の治療を受けずにガンが消えることを、〈ガンの自助退縮〉と名付けています。
座談会「ガンは自分で治す病気」に登場してくださったのは、現代医学では奇跡と言われている自助退縮(自然退縮)を果たした方達。
ガンが見つかった時点で医者から治す方法はないと匙を投げられた人、手術、抗ガン剤、放射線治療を徹底して受けた末に、もう治らないと告げられた人、入院中に目にした三代医療の悲惨さに、自分で治そうと決意した人、患者に寄り添うことのない医者に自分の命を委ねることを拒否した人、自分で治せる方法があるのなら、それにかけることに命がけで挑戦した人…。
スタートは様々…しかし、ガン患研の理念に学び、懸命に実践してガンを消滅させた人たちです。病院での検査で、ガンが消えていたのですが、医師の反応は、奇跡…! しかし、その奇跡を起こすためにこの人たちはどんなことをやって、そして、どんな境地を得たのでしょうか!

全てのガン患者さんに読んでいただきたいシリーズの完結編です!

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 11:32| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』

2019年02月28日

『いのちの田圃』218号

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『いのちの田圃』218号
すでに会員の皆さんのお届け済み…。
 (ブログでのご紹介が遅くなってしまいました!)

この号は、2018年11月に見事認定された〈治ったさん〉、〈当確さん〉への川竹 代表からの温かいエールに満たされています。
〈治ったさん〉とは…ガンがすっかり治った人。ただし、一般に言われているようにただ単にガン発病から5年経って検査に異状がないというだけでなく、ガンになる前より心身ともに健康で幸せであるという、ガン患研独自の厳しい基準をパスした人だけに認められる。
〈当確さん〉とは…あと一年で確実に〈治ったさん〉になれると認められた人。

さらに、新しくスタートする「食べて治す〈食箋〉実習会」。
熱いタオルを当てたり、パスタを貼ったりする手当てだけでなく、食べる手当てもあるのです。
〈食箋〉は、食べ物で身体の中からも治る力を高めていきます。
この実習会では、どんなときに、なにを、どう作って食べればいいのか? そのメニューと技術の習得を目指すだけでなく、「自分で治す」ために、非常に大切な、〈体感力〉をクローズアップ!

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 16:49| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』

2019年01月17日

『いのちの田圃』217号が発行されました!

♪おおさむ、こさむ! ♫

ガンの患者学研究所の本部がある、ここ横浜でも、〈おおさむ〉の季節がやってきました!
一年で一番寒い季節だけれど、樹々の梢にはもう新芽がいっぱいにぎやかです。
この時期に、やがて訪れる春の準備を粛々と進めているのですね!
……樹々たちに負けず、寒くっても散歩も手当もがんばります…!!!

さて、『いのちの田圃(たんぼ)』1月号が発行されました。

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昨年11月に開催された「拡大交流セミナー」で7人の方々が〈治ったさん〉、〈当確さん〉、〈あさひさん〉に認定されましたが、今号の巻頭企画は、代表の川竹から7人へのエールその1です。
そして、好評シリーズ、『〈治ったさん〉の食卓』、『拡大交流セミナー』報告などなど。

今年も『いのちの田圃』は、みなさんの「自分で治す」、「人生を見つめる」のお手伝いをがんばっていきます!!!

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 13:04| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』