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2020年12月28日

こういう時だからこそ、『元気プロジェクト』! その1

2020年も、もうすぐ幕を閉じようとしています。
昨年の暮れには想像だにしなかったことが起きてしまいました。

世界中がたいへん、私たちの暮らしもたいへん! 
だけど、手をこまねいてばかりではおられません。
こんな事態でも心身の健康を損なっては元も子もありません。

『いのちの田圃』編集部では
コロナウィルス感染防止のための自粛生活のなか、
とにかく元気になるためにどんなことを考え、どんなことをやっていますか?
あなたの「元気プロジェクト」をご紹介ください! 
と、会員さんに呼びかけました。

すると、たくさんの方が投稿してくださいました。
なかには〈治ったさん〉方の「元気プロジェクト」も! 

さて『いのちの田圃』に集う、治す仲間たちの
素晴らしい工夫と実践をこのブログでもご紹介。

みなさんで一層元気になりましょう!

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♡〈アマリリスさん〉
「早朝散歩で出会う草花や生き物で元気をいただく」

散歩.jpg












私にとって毎日行っている散歩が元気の源です。
歩くことで全身のエネルギーが活動し始め、じわじわと全身が温かくなります。
特に冷たい手足が温かくなると、生きている実感が湧いてきます。
四季折々の自然の変化、空・太陽・草花・人・動物との対話が楽しみです。

〈治ったさん〉たちが散歩を日課に取り組み、
健康で幸せな人生を過ごされているのを知りました。
自分にとってすぐに取り組むことができ、
継続することで健康になれると思ってはじめました。

毎日、近くの川まで早朝散歩をしていますが、
今、土手にはアマリリスがとてもきれいに咲いています。
根元を見ると、発泡スチロールがかすかに動いています。
「何なの?」と思い、見つめていると、
発泡スチロールの下からだんご虫が顔を出しました。

暖かくなり、活発に動いていたのでした。
私は思わず「だんご虫さん、生きている、生きている、共に生きている。
元気をいただき、ありがとうございました」と話しかけました。



♡〈ハーブさん〉
「大声を出してパワーをもらう!」

私の元気プロジェクトはいろいろあります。
コロナ前からやっているのは、ハーブな生活と
安室ちゃんの曲を聴きながらノリ良く手当てすることです。

姉からのプレゼントでハーブにはまり、お茶、シャンプー、体、食器洗いもハーブを使っています。
石鹸をやめたら体が軽くなり、髪もサラサラで毎日が気分UPです。
安室ちゃんはガン患研の川竹代表と同じで25年くらいブレない人なので
、私にパワーをくれています。

クヨクヨしてる自分が嫌になり、毎日元気に楽しく生きたいと思って、
日めくりカレンダー、契約書、宣言、先駆けて咲く花になろうの音読を
大きな声で1日に何度もします。

音読は引きこもりでボケてくるので、その防止になるかと思って始めました。
またカウンセリングで川竹代表に、人恋しさ、気分転換を必要とするのは
全力で取り組んでないからと教わり、納得。
さらに一定量の声を(1日分)出したら元気も出るのを感じました。

“体の声を無視する強いクセ”があると教わり、
どうしたら体の声を聞ける私になれるのか分からないので、
毎日60兆個の細胞さん、内臓さん、血管さん、リンパ管さん…と大きな声で会話しています。
声がかれる時もあります。玄米を洗うときも、
“美味しくなあれ”、朝日玄米さん、私にパワーをくださいな!
と声を出しています。

コロナの自粛生活が始まって、
キノコ類、イモ類乾物づくりとラッキョウ等の保存食づくりも始めました。

コロナ禍で流通に支障があっても玄米と豆とキノコがあれば何とかなります。
それに少しずつ自分で作れるものを増やし、
ムダな出費を減らしてその分手当てグッズを買いたいと思っています。

(つづく)

 
posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 16:18| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』