2020年12月14日

『いのちの田圃』240号が刊行されました!

2020年12月号(240号)は、
ガンを自分で治すってことはどういうことか、よく分かると、
大好評の「Q&A版」です。

240号表紙.jpg













今月号の担当は、代表川竹文夫。

ちょこっと内容をご紹介しましょう…。

「まずい玄米を食べるくらいなら、死んでもいいから
好きなものを食べたほうがいいと思うけど、どうでしょう」
…よくある質問ですね…。

それに対して、まず、この質問は〈破滅的〉でなげやりと指摘。
「勝手にどうぞ」としか答えられない。
一方
「玄米を美味しく食べるのはどうすればいいですか?」
という質問は、〈建設的〉で未来に向かう質問。
そらなら、答えようがある。

このように、質問の仕方が間違っていると、良い解決法は得られない。

…なるほど。そして良い質問に対して、玄米をおいしく食べる
方法を答えていきます。

…質問の底に潜んでいる問題点を炙り出して答えていくやり方で
 まさに目からウロコの連続。

そのほか「ポジショントーク」に騙されない方法など
今月号も、おもしろくてためになります。

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 15:53| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』