2020年07月16日

235号『いのちの田圃』カラーの表紙画でイメージ一新!


 田圃235_表1.jpg














先月号からカラー表紙になった『いのちの田圃(たんぼ』。今月235号は、〈治ったさん〉の太田和江さんの表紙画でお届けです。表紙を見ているだけで、心がじんわり温まり、体の芯から元気がみなぎってきそう!

♡表紙に寄せて

 温かさの記憶

   知らなかった

   梅干しが
   太陽の
   お母さんだったなんて…
   今日の今日まで
   まったく

   遠い日に
   心いっぱい
   抱きしめてもらった
   温かさの記憶

   その……
   何千倍の温かさで
   お母さんを
   包もうと

   ああ
   会いに来たんだね
   今朝も君は……
   
   梅干しが
   太陽の
   お母さんだったなんで………

 
N P O法人ガンの患者学研究所代表 川竹 文夫


♡好評大型連載『いのちの太陽たち』はなんと、表紙画を描いてくださった、太田和江さんです!
太田さんは、2013年大腸ガンV期。手術後抗ガン剤治療を断り、ガン患研のセミナーやテキストで徹底して学び、がむしゃらに実践を続けました。見事〈治ったさん〉の認定を受け、新しい人生を歩んでいます。
若くしてディスプレー専門の会社を起こし、仕事一筋に頑張ってきて、思ってもみなかったガンの診断を受けました。ガンになり、自分で治す努力を通して大きな気づきをし、今では「ガンになる前とそれ以後は、全く違った世界」と言います。

♡大募集! こういう時だからこそ『元気プロジェクト』
コロナ禍で続く自粛生活。鬱々としがちですが、とにかく元気になるために、みなさんどんなことをしてますか? 『いのちの田圃』の仲間たちが、そんな呼びかけに応えて、投稿してくださった、名付けて「元気プロジェクト」の数々をご紹介。

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 15:36| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』