ひたすら学んだ! 実践した! そして、つかんだ新しい人生!
〜鎌田進副代表と笑顔輝く〈治ったさん〉たち〜 その1
ガン患研ではガンを治した人、〈治ったさん〉が続々誕生していますが、世の中の常識は、まだまだガン=死。昨今の著名人のガン死の報道が、ますますそのイメージを強固にするばかり…。ガン患者をとりまく悲観的な情報に惑わされず、ガン患研の〈治ったさん〉たちは、どのように、治る道を一歩一歩、歩んだのか…そのひたむきな軌跡を存分に語っていただきました。
『いのちの田圃(たんぼ)』175号、177号より転載、10回に渡って掲載します。お楽しみに!
(2015年6月、横浜市内にて収録)
[座談会参加者のみなさん]
♡加藤美恵子さん
2007年4月肺ガンT期。手術の後遺症の肋間神経痛に苦しむが、ガン患研に出会い、勉強と手当てに夢中に取り組んで完治。心の持ち方を徹底的に変え、「人生バラ色」。
♡小林希代子研究員
2012年12月、卵巣ガンV期B、手術でとりのこした3、5センチのガンがあり、抗ガン剤と再手術が決まっていたが、迷った末に手術を断る。一年半後に自助退縮(自然退縮)。
♡近藤利也さん
2009年 膀胱ガンV期。絶望のなか、新聞の小さな記事でガン患研を知り、入会。治る希望をとりもどして、2013年〈治ったさん〉に。
♡竹内省伍さん
2009年前立腺ガンU期、迷うことなく即、摘出手術。手術のダメージが大きく3カ月間はベッド生活。ガン患研を知りガン患研の提供する、すべてのセミナーに出て着実に学び続け、2014年〈治ったさん〉に。
♡野中春樹さん
2009年1月後腹膜脂肪腫。必ず再発すると言われて、必死にネット検索。川竹代表著『ガン・治る十二カ条』に出会い、すぐにセミナーに参加。治るための実践を続けて2014年〈治ったさん〉に。
♡鎌田進 ガンの患者学研究所副代表
