2015年07月13日

会報誌『いのちの田圃(たんぼ)』175号(7月号)

会報誌『いのちの田圃(たんぼ)』175号(7月号)

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 ガンを治すための指針と、前向きにガンを治そうと実践している人たちの希望に満ちた体験が、毎号満載の会報誌『いのちの田圃(たんぼ)』。   










今月号は、座談会「ひたすら学んだ!実践した!そして、つかんだ新しい人生!」の前編登場です。
5人の笑顔輝く〈治ったさん〉が、自ら〈治ったさん〉でもある鎌田副代表を囲んで、各人の治す軌跡を語ります。発病当時の不安、ガン患研との出会い、セミナーでの体験、「ウェラー・ザン・ウェル患者学」を自らの糧として、一歩一歩踏みしめた治る道…そのひたむきな軌跡が浮き彫りに。
今、当時を振り返って、入門合宿セミナーで自分の問題点を書き出したマインドマップを見ると、見事に全部変わっているので感動的、という野中さん。
心の免疫セミナーでの衝撃体験については、みなさん口々に「まるで素っ裸にされるように」、「あぶりだされるように」、「心の窓を開いて」、「身ぐるみはがされるように」…行動を変えるに至るまでに何があったのか、治す道へ大きく踏み込んだセミナーでの体験は興味津々です。

特別コラム「『糖質制限食』の罠」は、いよいよ後編。次々とやってくる何を食べると良いのかについてのブームへの対処の仕方が、明解に説かれます。

夏本番を前に、手当てで積極的に夏を乗り切る、夏バテゼロの過ごし方「一朗先生とっておき『治る力』」もヒント満載です。
posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 20:50| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』