2014年11月15日

京都・清水寺 


〜中嶋左英美さんの有形〈治すガンバリ世界遺産〉〜

京都・清水寺(=ユネスコと私との、ダブル世界遺産)

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 清水観音様は女性の願いを聞いてくださる仏様だと主人が教えてくれたので、元気になりたい一心で行き始めました。8年と6カ月、毎月欠かさずお参りに行き、今年の7月で102回になりました。
 清水五条という駅で降り、参道に行くまで少し歩き、参道はその倍ぐらい歩きます。歩き始めた頃は何度も休憩してやっとの思いでたどり着くという感じでした。けれども数カ月もすると普通に歩けて、おまけに帰りは河原町四条まで歩いて行くようになりました。だって、おいしいマクロビカフェが待っていてくれますから…。
 そして、本当に不思議な出来事が…8カ月くらい経った頃、寝ていると清水観音様が現れて「あなたの病気はもう治りましたよ」と言ってくださいました。「この調子で続けてくださいね」とも…。
 主人と一緒に行ったり、子供や孫と行ったりと、月1回のこの小旅行がめちゃくちゃ楽しみです。


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ハート(トランプ)プレゼンター・柳澤からひと言
 清水寺までの参道は上り坂で、どんな人も休憩したくなる道のり。京都は暑さも寒さも厳しいですが、それでも一生懸命通い続けた中嶋さん。元気になりたい一心で、8年6カ月でなんと102回。観音様にも通じる思いの強さですね。勇気をいただきました!

ハート(トランプ)プレゼンター・小林からひと言
 清水寺は私も京都に行ったとき、一度参拝しました。あの険しい高低差の道が思い浮かびます。毎月欠かさず8年6カ月も! 決めたことを曲げず一心不乱にやり通す心意気はすべての〈治ったさん〉に共通するのですね。素晴らしいです!


posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 15:48| 治すガンバリ世界遺産