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 大芸術祭 アイコン.png ガン患研大芸術祭
   殻を破って命炸裂 ! 生き抜くことが芸術だ !
   すべての会員一人残らずの参加を目指して・・・
   実行委員メンバーは、着々と準備を進めています。

1「やってみたいことリスト」← こちらをクリックしてください。
 
2「第一期・参加仮申し込み」 ←こちらをクリックしてください。
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2021年01月08日

第一期 参加仮申し込み要領

第Zero回 ガン患研大芸術祭 第一期 参加仮申し込み要領

第一期・参加仮申し込み締め切り
      2021年2月10日

 参加人数と、それぞれが「何をするか」によって、芸術祭全体の規模、
 演出形態、作業量、経費などが大幅に変わります。
 参加費もそこで初めて決まってきます。
 従って、今回はあくまでも仮の申し込みです。
 参加費など詳細が決まり次第、改めて、正式な申し込みをしていただきますが、
 早いほど、演出・撮影・編集などが丁寧にできるので、より一層、
 あなたの作品やパフォーマンスが魅力豊かに伝えられるようになります。

♡ 開催期間
 ◇動画撮影 今年8月頃から、順次、撮影開始し、11月末日終了。
 ◇フィナーレ 今のところ、11月第一週に東京か横浜の会場に集まる予定。
  ただし、コロナ禍が落ち着いていない場合は中止の公算大。
 
  その場合は、撮影したものを再編集し、一本の〈ドキュメンタリー映像作品〉として完成。
  (一生の記念・思い出になりますからね)。
   
    ※ただし、以上のこともまだ、曖昧です。
     というより・・・参加仮申し込みを頂いた方たちと一緒に、
     相談しながら内容を詰めていきたいと思っています。
 

♡仮申し込み方法

  記入例に従って、申し込みフォーマットにご記入の上、送信してください。
  ※ ご家族の方は、お名前欄に(家族)とご記入ください。
  

 ・記入例1
    ◇お名前  芸野 為雄 
    ◇ご住所 ○○○
    ◇電話番号 △△△
    ◇メールアドレス ×××   
    ◇やってみたいこと
     1 叫び
     2 ピアノ演奏

  記入例 2
    ◇お名前  南出 藻有
    ◇ご住所 ○○○
    ◇電話番号 △△△
    ◇メールアドレス ××× 
    ◇やってみたいこと
      1 叫び
      2 一斉ウォーキング
      
  記入例 3
     ◇お名前  只野 ひとみ
     ◇ご住所 ○○○
     ◇電話番号 △△△
     ◇メールアドレス ××× 
     ◇やってみたいこと
       1 叫び
       2 絵手紙
       3 朗読

  記入例 4
     ◇お名前 只野 太郎 (家族…患者の息子)
     ◇ご住所 ○○○
     ◇電話番号 △△△
     ◇メールアドレス ××× 
     ◇やってみたいこと
       1手当てタオル絞り

 ◎お申し込みフォームは以下のURLをクリックしてください。
  ■フォームURL
  PC・スマホ共用 : https://ws.formzu.net/fgen/S44855250/



posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 10:38|   ├第一期 参加仮申込方法

2021年01月07日

芸術祭・「私は、こんなことをやってみたい」リスト

大芸術祭 アイコン.png   第Zero回 ガン患研大芸術祭

 殻を破っていのち炸裂! 生き抜くことが芸術だ!
 


「私は、こんなことをやってみたい」リスト
     
     ※    ※    ※        

 無垢な太陽の光に、あなたのいのちはいよいよ輝き、大芸術祭の年がやってきた!
 古今東西世界唯一無二。「見るだけ」はなし。
 参加者全員一人残らず、「必ず何かやる」決まり。
 やることは何でもいい。「何でもあり」というルール。

 すべての会員、すべてのご家族の参加を!!!
                NPO法人ガンの患者学研究所代表 川竹文夫

     ※    ※    ※     
                   
↑と、川竹代表は今日も、燃えに燃えています。
でも、「何でもあり」と言われても、実際にどんなことをすればいいのか、
戸惑われる方もいるでしょう。そこで以下のようなリストを作ってみました。

これをご参考に、申し込みフォームの「やりたいこと」欄に、あなたやご家族の「やりたいこと」を、
「幾つでも」「好きなだけ」書き込んでいただきたいと思います。
少し長いですが、ぜひ最後まで読んでください。
                 ガン患研「大芸術祭」実行委員  中村裕美・太田和江 

     ※     ※    ※ 

■魂の叫びの部■

 「私は、〇〇ガンを消しちゃいましたーっ! 」
 「私は、〇〇ガンが治って○年。新しい人生を満喫していまーす!」
 「私は、○年○月までに、必ず、ガンを治しまーす!」
 あなたのお気に入りの山や海岸で、あるいはいつもの公園で、
 こんな言葉を、全身全霊、魂込めて叫んでください。
 方言で叫んだりするとなおさらいいですね。その様子を動画に撮影します。
 「芸術なんて敷居が高い」「私は、何もできない」。
 尻込みするあなたも、叫びなら、必ずできるはず。
 しかもこれこそ、世界唯一無二、ガン患研大芸術祭の最も中心テーマなのです。


  えっ? ただ叫ぶことが
   どうして芸術なのか、ですか?  

   川竹代表は、こんな説明をしています。
  「大学時代、私の専門は〈美学・芸術学〉。美とは何か? 芸術とは何か? 
   これを哲学的に考察すること。
   自然の山や海を美しいと感じるのは、それに触れる人の心に、
   非日常的な緊張関係(感情の激しい起伏・さらには自己変容の促し)が生まれるから。
   その構図は、芸術作品もまったく同じ。ただ決定的に違うことが二つ。
   芸術には、それを生み出す人の〈意図〉と、それを作品に仕上げる〈技術様式〉が
   存在すること。
  「私はこうしたい」「私はこうありたい」「これが私の願い。私の祈り」・・・その意図を、
   音色やリズムという技術様式を使って実現すれば、音楽。色彩や構図を使えば、絵画。
   こうして優れた芸術家は、自然以上の感動を生み出すことができる。
 
   では、特別の技術を持たない人たちは、芸術を生み出すことはできないのか?
   とんでもない!! 「魂からの叫び」には一切、技術など要しない。
   いや、「魂からの叫び」が根底になければ、あらゆる芸術作品は成立しないのだから、
   つまりこれこそが、芸術の純粋な姿なのだ! 
   そして「魂の叫び」ができない人など、一人も存在しない!  だから。
   この部門には、すべての会員が、まず真っ先にエントリーしてほしい!」

  私たち、実行員もまったくそう思います。
   技術も何もいらない。必要なのは、申し込むときの、ちょっとした勇気と勢いだけです! 
   お待ちしております!

 

■治す頑張り世界遺産の部■
 全会員一斉ウォーキング 1000日ウォーキング 全身生姜罨法プチプチシート
 罨法タオル美麗干し 味噌作り 梅干し作り 治す替え歌 絶品玄米おにぎり 
 料理自慢キッズ 証言「治すために私はこれを捨てた!」 90日ノート全集 
 治すアファメーション ヨガ 気功 治す腕立て伏せ・・・などなど


  「魂の叫び」と並んでこの部門も、
  全員が参加できるのではないでしょうか。
  なぜって、治す頑張りの根底には、「何としても治したい!」「治して、もう一つ、人生をおかわりしたい!」
 「治して、本当の自分を生きてみたい!」という「魂の叫び」が、マグマのように湧きたっているはず。
  だからこれも、立派な立派な、芸術です。そうですよね、代表!


■文芸の部(あなたの創作に限ります)■

 詩 短歌 俳句 小説 戯曲 エッセイ 紀行 絵本 伝記 自伝・・・などなど。

   えっ? 絵本は美術じゃないのかって?
    私たちも良く分からないのですが、とりあえず、ここに入れてみました。

   えっ? 長編小説や戯曲をどうやって
   発表するのかって? これから考えます。アイデアがあれば、ぜひ教えてください!


■美術の部■
平面
 日本画 洋画 水墨画 版画 浮世絵 イラスト 銭湯ペンキ絵 凧絵 大津絵  
 ちぎり絵 押し絵 穀物画 絵手紙 書 写真 ・・・などなど


立体
 折り紙 千羽鶴 彫刻 彫塑 郷土玩具(南部駒、赤べこ、土人形、)
 オブジェ 生花 フラワーアレンジメント 特殊メイク ネイルアート 建築 
 各種デザイン・・・などなど

    えっ? 
   建築と折り紙と特殊メイクが一緒なんて強引すぎる? ま、いいじゃないですか楽しければ。

   えっ?  
   各種デザインって大雑把すぎる言い方じゃないかって?
   そうですね。でも名案が浮かばなくて・・・ごめんなさい。

   えっ? 飴細工はどうかって?
   もちろん立派な美術です。ぜひ参加してください。


■工芸の部■
 陶器 漆器 草木染め 金工 彫金 ガラス細工 七宝 竹細工 藁細工・・・などなど

■音楽の部■
演奏 
 津軽三味線 三線 尺八 琴  琵琶 龍笛 能管 二胡 ギター、エアーギター 
 マンドリン オカリナ ケーナ ピアノ シンセサイザー エレクトーン 
 トランペット ドラム アコーデオン 口笛 シロフォン 和太鼓 ・・・などなど

   えっ? 空かん音楽? のこぎりバイオリン?
   スコップ三味線?  みんな素晴らしい!  


歌唱
 演歌 民謡 ポップス アカペラ パンソリ ホーミー ファド 合唱 詩吟・・などなど

■ダンスの部■
 日本舞踊 ジャズダンス ヒップホップ コンテンポラリーダンス フラダンス 
 フラメンコ 社交ダンス タップダンス リバーダンス・・・などなど


■民族(郷土)芸能・民舞の部■
 えんぶり 鬼剣舞 阿波踊り YOSAKOI 獅子舞 手踊り・・・などなど
  えっ?
   もっとたくさん素晴らしいものがあるだろうって?  はい。
  全国各地の「お祭り」「郷土芸能発表会」「民俗芸能大会」などで見られるものはすべて含まれます。
  郷土自慢・郷土愛をぜひ、爆発させてください

  えっ? なんで「えんぶり」が最初かって?
    たまたま浮かんだだけでして・・・。

  えっ? 一人じゃできない?  
    もちろん、いつもの仲間と一緒に。大歓迎です! 
    仲間は会員さんじゃなくてもOK!
    祭り本番で、あなたが躍り狂っている様子を撮影するといいですね。


■総合芸術の部■
 映画 ビデオ アニメ 漫画 ミュージカル 能 狂言 大衆演劇 オペラ 
 パントマイム 紙芝居 影法師アート ガムラン 一人芝居・・・などなど

   えっ? そうですね。
   これも仲間と一緒、大歓迎です!

   えっ? 「歩き始めた孫娘」というビデオ作品?
   うーん、代表がね、きっとダメだって言うと思います。
   「何でもあり」だけど、これは避けた方が無難かも・・・。


■環境芸術の部■
 日本庭園 ガーデニング 盆栽 盤景 菊人形 ・・・などなど 

■演芸の部■
 落語 漫才 漫談 講談 浪曲 マジック ものまね 水芸 南京玉スダレ 百面相 
 声帯模写・・・などなど


■手芸の部■
 刺繍 ビーズ パッチワーク キルト 創作人形 ぬいぐるみ 編み物 デコ
 刺し子 ・・・などなど


■パフォーマンスの部■
日本の伝統
 茶道 香道 競技かるた百人一首 空手「形」・・・などなど
大道芸
 ジャグリング クラウン アクロバット スタチュー パテット スティルト 
 シガーボックス バルーン ・・・などなど

懐かしい遊び
 けん玉 あやとり お手玉 おはじき 紙飛行機 コマ回し メンコ・・・などなど

ノンジャンル
 朗読 コスプレ トイレットペーパーミイラ アクションペインティング 褒め道
 妙な特技・・・などなど

   えっ? 朗読がなぜ、こんなところに?
    何かの弾みです。深く考えないで下さい。

   えっ? 褒め道? 人を褒め倒す。
    自分を褒めそやす。全身全霊かけて褒める芸です。

   えっ? 妙な特技ですか?
   うーん、指が手の甲につくくらい反るとか。見る人を感動させてくれるなら、
   まさに、何でもあり。


■コレクションの部■
 石ころ 映画ポスター 切手 海からの漂着物  昆虫 古美術品 割り箸の袋
 レコード ・・・などなど 


  参加申し込み方法は次の記事です。→みなさん一緒にやりましょう!!



posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 22:02|   ├「やってみたいことリスト」

いよいよ第一期仮申し込み受付開始!


さあ、いよいよ ガン患研大芸術祭の年がやってきました !
すべての会員一人残らずの参加を目指して・・・ 実行委員メンバーは、着々と準備を進めています。

その第一弾として、以下の案内をこのブログに順次アップします。

1「やってみたいことリスト」
芸術祭で、何をやればいいのか、やりたいのか。
 考えるヒントと して、詳しいリストを作成しました。
 どんな人にも、必ず、一つや 二つ、やりたいことが見つかるはずです。

2「第一期・参加申し込み受付」
申し込みの順番に動画撮影やインタビューなど制作に時間がかかります。
 早く申し込むほど、いいものができます。
 
    詳細は次の記事、「やってみたいことリスト」にお進みください! 

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 17:07| ガン患研「大芸術祭」

やろう! ガン患研大芸術祭!

あけまして おめでとうございます!

2021年 良い年でありますように!

さて、ガン患研では、今年素晴らしいイベントを開催します。

その名もガン患研「大芸術祭」!

では、それってどんなものでしょう?

ちょっと、いやかなり長いですが、ガン患研代表の呼びかけをご紹介します。

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大芸術祭 アイコン.png やろう! ガン患研芸術祭!

         川竹 文夫

■開催予定
  2021年10月~11月にかけて!

■ 去る10月4日。芸術祭発起人9名によって、立ち上げの会議が開催された。

さぞかし奇想天外なアイデア続出、ああでもないこうでもない、そんなんじゃないわよ、こんなのどう? などと議論百出を想像するだろうが、実は、みんな至って静か。

いや、会議の最初30分ほどは、湧いた。

なぜかと言えば・・・みんなにとって不慣れな、ZOOMなるものを使ってオンラインでやったから、のっけから事故続出!
「代表からの招待メールが来ていないので、入れません!」という太田リーダーの、非難と悲鳴を皮切りに(あとで確かめると、メールはちゃんと届いていた。濡れ衣だ。コラッ!)。

「○○さん、声が聞こえていません」「▽▽さん、どうして入れないの?」「どうも無理なようで・・・」
仕方がないってんで、私は右手に加入電話の子機(これは、入れないメンバーに声だけでも聞いてもらおうと)、左手にスマホを持って(同様に、これは顔は写ってるが声が聞こえないメンバー対策)、心に「くそっ!」と舌打ちしながら、それでも表情は精一杯穏やかに、暗雲立ち込める会議を敢行したのでありました。

さて、本題!

ガン患研芸術祭・三原則
芸術祭と言えば、合唱、絵画や書の展示が相場。だが、我がガン患研芸術祭は、決して決して、そんな小さな枠には、はまらない。
三つの原則で、以下にそれを説明したい。


原則 1 何でもあり!
 
音楽、美術、漫画、書、文芸、手芸、演劇、講談、舞踏、サーカス、朗読、漫才、落語、映画、園芸、声帯模写(古いね)、コスプレ、一人オリンピック・・・など何でもあり。
「そんなの芸術じゃない!」などと、窮屈なことは、決して言わない。

かつてガン患研では、<治す頑張り・世界遺産>という世界初の大好評イベントがあった。
その認定第一号は、<治ったさん>小林紘一さんが何百日か連続で全身生姜罨法をやり続けたとき使用した、保温用のシート。
彼は、何と梱包材のビニール、いわゆる「プチプチ」を何枚もガムテープで、繋ぎ合わせ張り合わせたものを自作していた。
 子細に眺めるうちに、私は、これこそ芸術だと感嘆。悲哀とユーモア、いささかの偏執的な粘着も味を添えていて、「エンバランスシート買えばいいじゃん」と一瞬思った自分を深く恥じた。
 そしてそのとき、<治す頑張り・世界遺産>というコンセプトが、私のビリケン頭に、舞い降りてきたのだった。
 これなんか、第一回芸術祭では、是非とも、特別招待作品にしたいと、今から思っている。
 何でもありとは、大体まあ、こんな感じだ。

どう考えても、いよいよ何もやることがない人には、<叫び>というジャンルも用意している。どんなことでもいい、「魂の底」からの叫びは、芸術の始原の姿だ。

話は長くなるが、大学時代、私の専攻は<美学>。美とは何ぞや、芸術とは何ぞやと、4年間、ただ延々理屈をこね回すのが専門だ。
だから。その私が「これは芸術だ!と言えば、誰が何と言うおうと、芸術なのだ!


原則 2 全員発表!

ただ見るだけの参加は厳禁!
必ず、全員が何かを披露すること!
<叫び>だったら、生きてる限り誰でもできるからね!

何かの参加を促すとき、良くあるのは「上手い下手は関係ありません。
楽しんでください」などという猫なで声。
何を言ってるの? 関係あるでしょ、どうしたって! それが大人の分別ってもので、いや、子供だって、人と比較して自分はどうなのかという冷厳な事実を、日々、突きつけられながら生きていくのだから・・・。

じゃ、どうすればいいか。その時の自分のすべてを出し切ることだ。
どうせね、「上手い」ったってたかが知れてる。上には上がいる。
要は、自分をやり切ればいいのだ。下手をやり切る。下手を貫く。ま、そんな感じ。
あ、それから・・・一人で何種目に参加してもらっても結構! 
ご家族の参加・発表も、もちろん大歓迎だ!

原則 3 時空を超えたロングラン!

ガン患研芸術祭は、二部構成になる。
動画配信とリアルに会場に全員が集まるフィナーレだ。
例えば・・・。
今治のAさんが海辺で民謡を歌っている。函館のBさんが紅葉を写生している。東京のCさんはリビングで一句ひねり、そのころ栃木のDさんは、公園で片手倒立を披露。島根のEさんは、ギター教室で指導に余念がない。

あるいは、千葉の田中善武さんが一人オリンピック2000日を目指して夜明けの街に出発するのを合図に、全国各地の会員が、それぞれのウォーキングコースへと出発する。

また数日前に<治ったさん>認定を申請してきた渡邊笑子さんが・・・お気に入りの高台で、「私、治りましたーっ!」と絶叫し・・・。

とまあ、参加者の日々の芸術活動を可能な限り撮影し、動画にまとめ、YouTubeを始め、さまざまなメディアで公開していくのだ(この際、インターネット放送局を作るのもいい)。

つまり、10日か一カ月か、どこかの誰かの芸術活動や作品がインターネットで、連続上映されている・・・発起人の中村裕美さん曰く。「毎日がフェスティバルっていいですね!」状態になる。これが、第一部。

そして第二部は、東京のどこかの大ホールに二日間、リアルに集まって、最高潮に盛り上がった感動を共にする。つまりフィナーレ。
まさに、時空を超えたロングランにしたいのだ。

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 15:39| ガン患研「大芸術祭」