■ガン患研オンライン動画有償配信のお知らせ■
動画共有サイトVimeo(ビメオ)にて好評配信中!
 https://vimeo.com/naotta/videos



2020年12月28日

こういう時だからこそ、『元気プロジェクト』! その1

2020年も、もうすぐ幕を閉じようとしています。
昨年の暮れには想像だにしなかったことが起きてしまいました。

世界中がたいへん、私たちの暮らしもたいへん! 
だけど、手をこまねいてばかりではおられません。
こんな事態でも心身の健康を損なっては元も子もありません。

『いのちの田圃』編集部では
コロナウィルス感染防止のための自粛生活のなか、
とにかく元気になるためにどんなことを考え、どんなことをやっていますか?
あなたの「元気プロジェクト」をご紹介ください! 
と、会員さんに呼びかけました。

すると、たくさんの方が投稿してくださいました。
なかには〈治ったさん〉方の「元気プロジェクト」も! 

さて『いのちの田圃』に集う、治す仲間たちの
素晴らしい工夫と実践をこのブログでもご紹介。

みなさんで一層元気になりましょう!

 *********************

♡〈アマリリスさん〉
「早朝散歩で出会う草花や生き物で元気をいただく」

散歩.jpg












私にとって毎日行っている散歩が元気の源です。
歩くことで全身のエネルギーが活動し始め、じわじわと全身が温かくなります。
特に冷たい手足が温かくなると、生きている実感が湧いてきます。
四季折々の自然の変化、空・太陽・草花・人・動物との対話が楽しみです。

〈治ったさん〉たちが散歩を日課に取り組み、
健康で幸せな人生を過ごされているのを知りました。
自分にとってすぐに取り組むことができ、
継続することで健康になれると思ってはじめました。

毎日、近くの川まで早朝散歩をしていますが、
今、土手にはアマリリスがとてもきれいに咲いています。
根元を見ると、発泡スチロールがかすかに動いています。
「何なの?」と思い、見つめていると、
発泡スチロールの下からだんご虫が顔を出しました。

暖かくなり、活発に動いていたのでした。
私は思わず「だんご虫さん、生きている、生きている、共に生きている。
元気をいただき、ありがとうございました」と話しかけました。



♡〈ハーブさん〉
「大声を出してパワーをもらう!」

私の元気プロジェクトはいろいろあります。
コロナ前からやっているのは、ハーブな生活と
安室ちゃんの曲を聴きながらノリ良く手当てすることです。

姉からのプレゼントでハーブにはまり、お茶、シャンプー、体、食器洗いもハーブを使っています。
石鹸をやめたら体が軽くなり、髪もサラサラで毎日が気分UPです。
安室ちゃんはガン患研の川竹代表と同じで25年くらいブレない人なので
、私にパワーをくれています。

クヨクヨしてる自分が嫌になり、毎日元気に楽しく生きたいと思って、
日めくりカレンダー、契約書、宣言、先駆けて咲く花になろうの音読を
大きな声で1日に何度もします。

音読は引きこもりでボケてくるので、その防止になるかと思って始めました。
またカウンセリングで川竹代表に、人恋しさ、気分転換を必要とするのは
全力で取り組んでないからと教わり、納得。
さらに一定量の声を(1日分)出したら元気も出るのを感じました。

“体の声を無視する強いクセ”があると教わり、
どうしたら体の声を聞ける私になれるのか分からないので、
毎日60兆個の細胞さん、内臓さん、血管さん、リンパ管さん…と大きな声で会話しています。
声がかれる時もあります。玄米を洗うときも、
“美味しくなあれ”、朝日玄米さん、私にパワーをくださいな!
と声を出しています。

コロナの自粛生活が始まって、
キノコ類、イモ類乾物づくりとラッキョウ等の保存食づくりも始めました。

コロナ禍で流通に支障があっても玄米と豆とキノコがあれば何とかなります。
それに少しずつ自分で作れるものを増やし、
ムダな出費を減らしてその分手当てグッズを買いたいと思っています。

(つづく)

 
posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 16:18| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』

2020年12月14日

『いのちの田圃』240号が刊行されました!

2020年12月号(240号)は、
ガンを自分で治すってことはどういうことか、よく分かると、
大好評の「Q&A版」です。

240号表紙.jpg













今月号の担当は、代表川竹文夫。

ちょこっと内容をご紹介しましょう…。

「まずい玄米を食べるくらいなら、死んでもいいから
好きなものを食べたほうがいいと思うけど、どうでしょう」
…よくある質問ですね…。

それに対して、まず、この質問は〈破滅的〉でなげやりと指摘。
「勝手にどうぞ」としか答えられない。
一方
「玄米を美味しく食べるのはどうすればいいですか?」
という質問は、〈建設的〉で未来に向かう質問。
そらなら、答えようがある。

このように、質問の仕方が間違っていると、良い解決法は得られない。

…なるほど。そして良い質問に対して、玄米をおいしく食べる
方法を答えていきます。

…質問の底に潜んでいる問題点を炙り出して答えていくやり方で
 まさに目からウロコの連続。

そのほか「ポジショントーク」に騙されない方法など
今月号も、おもしろくてためになります。

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 15:53| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』

2020年12月03日

オンライン講演会開催します!

2021年1月24日 オンラインで講演会を開催します!

ONLINE2021.1.jpg















今日の横浜は、真冬並のこごえる寒さ。
ここのところ続いていた空気の乾燥が少し緩和されたとはいえ、
外に出たくない日です。
半身浴で心身を温めて、過ごしたいものですね。

さて、9月に開催して、大好評だったガン患研「オンライン講演会」、
次回は来年1月24日に開催されます。

全国どこからでも、ご参加できます。
もちろん、時差さえ乗り越えれば、外国からも!
(前回は、香港からの参加者がいらっしゃいました)

このブログも、外国からみてくださっている方が
いらっしゃるかもしれませんね。

「コロナ禍のなかでの代替策としてのオンライン」
ではなく、オンラインならではの、新しくて
迫力のある、魅力的な講演会にしようと
代表川竹文夫はじめスタッフ一同、
張り切っています。

オンラインでお目にかかりましょう!

↓ 詳しくは、ガン患研ホームページをご覧ください。

https://naotta.net/lecture-event/

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 16:12| お知らせ