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 大芸術祭 アイコン.png ガン患研大芸術祭
   殻を破って命炸裂 ! 生き抜くことが芸術だ !
   すべての会員一人残らずの参加を目指して・・・
   実行委員メンバーは、着々と準備を進めています。

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2020年11月20日

日本経営合理化協会秋季セミナーにて代表の川竹が講演しました!

お知らせが後になってしまいましたが、
今年(2020年)9月、ガン患研代表の川竹文夫が、
なんと、日本合理化協会の秋季セミナーで講師を務めました。

「なんと」と思わずつぶやいたのは、
久しぶりの外部講演、しかも、主催は「日本合理化協会」。
社長さんたち対象の経営セミナーでの講演でした。

しかも、しかも、演題は
「〈社長の養生訓〉・ガンを寄せつけない生き方、治し方」

今まで、川竹は予防には関心がないと言っていましたが、
「社長たるもの、死んではならぬ」と、初めてガンの予防を
テーマにしました。

社長の養生訓.jpg









…なんで今頃か…というと
実は、この講演がCDとなって日本合理化協会から販売されていますが、
とっても好評ということで、お知らせとなりました。

ちなみに、内容はもちろんのこと、
講演会お決まりのプロジェクターを使わず、
手書きのパネルを何枚も用意して、
それを掲げながらの熱弁が、評判だったとか。

さすが、元NHKディレクター、
映像を意識した見せ方ですね。

人と同じことは嫌いという、いかにも川竹らしい
やり方でもあります。

↓興味のある方は、下記サイトへ
https://www.jmca.jp/prod/11632

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 16:26| お知らせ

2020年11月16日

『いのちの田圃』239号が刊行されました!

 田圃239_表紙.jpg













表紙画は、〈治ったさん〉の太田和江さん。
オレンジと茶の色合いから、なつかしい
心のふるさとが思い浮かびますね。

太田さんは、幼い頃、
木曽の山の中で育ったとか。

きっとそのころの
明るくてまんまるな未来いっぱいの心が
ずっと太田さんに中に生き続けて
ガンを治すことができたのかな?

そんなことを思わせる表紙画です。

太田さん、ありがとうございました。

さて、
今号の内容は、バラエティにとんでいます。

まずは、代表川竹の巻頭企画
「作るのも、心 治すのも、心」
 ガンの自助退縮を果たした、
 あるひとりの男性の体験をひもとき、
 ガンを作ったにも、治したにも心が…
 そんなガンと心の作用を、
 じっくりとときあかしていく。
 
それから、新しい〈治ったさん〉の体験談、
人気企画の「〈治ったさん〉の食卓」、
手当て実習会の講師、大石一朗先生の「とっておき治る力」などなど。

それに加えて
「やろう! ガン患研芸術祭!」
 来年、11月ごろ、ガン患研ならではの
 ユニークなイベントを始めるそうな!
 おもしろそうなこの企画、目が離せないですね。


posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 14:38| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』