2019年01月27日

この冬、はまっているもの…ゴボウ

「ゴボウ」なんて、ゴリゴリ固いだけで、栄養も何もなく(…と思っていました)、おまけに皮むき、アク抜きなどがほんとに面倒。そんなわけで以前はあんまり、というかほとんど食卓に載せることがなかったのですが、玄米菜食を始めてから、変わってきました。
ガン患研の治すテキスト『治る食事』によると、皮むきはたわしでこするだけ、アク抜きはやらない方がいいという…。これは楽だと、ちょくちょく料理するようになって、数年経ちました。と、なぜか今年の冬はなにかというとゴボウが登場しています。
定番のキンピラはもちろん、煮物、サラダ、味噌汁…ゴボウを入れることでとても味わい深くなる。何十年もゴボウの味を知らずに過ごしてきたのが、ああ、もったいなかったなと思うことしきり。数年の間にゴボウの持つ魅力が身体に沁みてきたのでしょうか。

ちなみにネットで検索するといろいろゴボウの効能が紹介されています。
まず、なんといっても植物繊維。整腸作用があり大腸ガンを予防。血糖値の上昇抑制やコレステロール排泄。ガン予防や老化抑制、などなどすごいですね。
しかし、いくら効能があるといってもおいしく食べられなくちゃ身につかないよね、と〈にわか〉にゴボウ好きになったものが思うのであります…。

☆このコーナーでは、取材や編集を通して、ハッと心を動かされたことなどを綴っていきます…。今回はあまり関係のない、「ゴボウ」のお話でした。


posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 15:15| Comment(0) | 『いのちの田圃』編集部です