2016年06月25日

四つ葉四つ葉続!続!〈治ったさん〉速報〜イン静岡〜〜〜四つ葉四つ葉四つ葉

皆さんお待たせしました!
列島縦断講演会イン静岡で、
新たな治ったさんが誕生いたしました。
静岡支部長 林 裕子さんです。

2013年7月、1か月も放置してきた血尿が急に気になりはじめ、一大決心をして泌尿器科を受診。右腎臓ガン、肝臓に浸潤、肺転移、余命6か月と宣告をうけたそうです。
インターフェロン治療を行っても2年の延命との宣告に愕然とした林さん。右腎臓の摘出手術を終えて、退院した彼女を待っていたのは、友人から送られてきた、ガンの患研学研究所の資料一式でした。
「ガンになるには原因がある」「原因を取り除けばガンは治る」という言葉を眼にしたとき、私の人生これでおしまいなのではなく、もしかしたら何かの始まりかもしれない。直観的にそう思い、転移していた肺の小細胞ガンを自分の力で治す決心をして、ガン患研に入会したそうです。同時にインターフェロン注射をことわり、病院と縁を切り、必死で学びを深め、自分と向き合ったと言います。

今回治ったさんになられるということで、沢山のメールやお電話でやり取りしました。その中で「はらわたをえぐるような人生の棚卸をやってのけられた」という言葉がありました。わたしはその言葉に、思わず鼻の奥がツーンと痛くなり、目頭が熱くなったのを覚えています。どれほどまでにご自分と真剣に向き合われてきたのだろうと想像しただけで込み上げてくるものがあったからです。
治ったさん誕生直後のスピーチの締めくくりの言葉は
「今私は、古い自分を捨て、少しの好きなこと、少しの好きなもの、少しの好きな人に囲まれて、あらゆるストレスから開放され、自然豊かな環境で、生まれてから一度も感じたことのない幸福感を抱いています。「がん治しは自分治し」これが今の私の到達点です。生まれ変わった私がこれからどう生かされていくのか、とても楽しみです。これからは、納得のいく生かされ方を引き寄せるためにも、どこまでも素直でピュアな心を育てていきたいと思います」
そう話す林さんの輝く笑顔は私たちに最高の贈り物をくださいました!
娘さん、そしてガン患研の資料を渡してくださったご友人、支部の仲間からの花束贈呈は心温まる瞬間でした。
本当に、おめでとうございます!!!
そして、感動をありがとうございます!
0625_02.jpg








posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 00:00| 列島縦断講演会