2019年05月05日

待望の講演会開催が決定しました!

お待たせしました!

ガンの患者学研究所主催 列島縦断講演会
「どんなガンでも 自分で治せる!」
   〜治す戦略、治る確信〜

9月14日(土) 福岡にて開催します!

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※まもなく、ガンの患者学研究所ホームページからのお申し込みが可能になります。
 準備が整うまでもう少しお待ちください。
posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 12:12| お知らせ

2019年04月30日

『いのちの田圃』220号

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お知らせが遅くなりました!
『いのちの田圃』220号、4月10日発行。
すでに会員さんのお手元に届いています…。


主な内容

巻頭企画…鎌田副代表の渾身の書き下ろし
『大逆転の思考』
 頑張っているのにうまくいかない人(なぜか頑張れない人も)と、着実に成果を積み上げて治る人との差は、「ガン=死」というマイナス・イメージを乗り越えられるかどうかにかかっています。
〜(中略)〜
一刻も早く、「ガン=死」のイメージを吹き飛ばして大逆転してもらうために、今回はタブーとされるようなところまで、あえて踏み込んで考察をしていきます。
覚悟を決めて、読んでください。
〜〜〜本文リードより抜粋〜〜〜


……なかなか治らない…それはなぜか? 大きな壁を乗り越えないとこれ以上前に進めない。では、その大きな壁とは何か? どうやって乗り越えるか? 頑張っている人への心からのエール! 


食べて治す〈食箋〉実習会レポート
「感じて、書いて、口に出す… 〈体感力〉徹底訓練で〈治す力〉跳躍!」

 …去る3月10日〜11日開催された、ガン患研ならではの画期的な〈食箋〉実習会の報告です。
〈食箋〉とは、端的に言って食べる薬。毎日の食事と違って、辛い症状を、緩和してくれる食べ物のこと。
さて、この実習会はどこがどう違うか? やっぱり、〈体感力〉をとても重視していることでしょうか。
〈体感力〉を徹底的に訓練し、飛躍的に治る力をアップさせるために開発されたのです。
治す方法は、様々。新しいやり方がプラス。治る患者さんがどんどん増えますように!!






posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 18:29| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』

2019年04月11日

食箋実習会

ちょっと報告が遅くなりましたが、去る3月10日〜11日、ガン患研ならではの画期的な実習会が開かれました。全く新しい視点から〈食箋〉を掘り下げ、開発された実習会です。
〈食箋〉とは、体の辛い症状を緩和させるために口にする食べ物のこと。栄養補給するための食事とは全く違うものです。ガン患研のテキスト、書籍&DVD『治る力』資料編に紹介されていて、以前から会員の皆さんから実習会開催が熱望されていました。
『治る力』には、ビワ葉温灸や全身生姜罨法など、日本に昔から伝わった民間療法を、ガン患者さん向けにさらに効果があるように開発された「手当て」が紹介されています。いずれも、とっても大事な自助療法です。
それに加えて、〈食箋〉は身近にある食材を組み合わせて食べることによって、体を温めたたり、むくみや痛みを和らげる、いわば食べる手当てなんですね。
疲れてぐったりしているときに、梅干しを食べたら、不思議と元気が出たとか、風邪をひいて熱があるとき、おばあちゃんに教えてもらって大根おろしを食べたら良くなったとか、そんな経験ありませんか?
近年、食べ物に含まれる酵素の働きが注目されるようになったということですが、そういう食べ物の力を最大限に使って、体の治る力を引き出そうという〈食箋〉。
初めての実習会とあって、好奇心がむくむく…。2日間に渡って取材させていただきました。
そのレポートは、『いのちの田圃』4月号に掲載。4月号はまもなく発行されます!

 
posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 16:57| Comment(0) | 『いのちの田圃』編集部です