2019年04月11日

食箋実習会

ちょっと報告が遅くなりましたが、去る3月10日〜11日、ガン患研ならではの画期的な実習会が開かれました。全く新しい視点から〈食箋〉を掘り下げ、開発された実習会です。
〈食箋〉とは、体の辛い症状を緩和させるために口にする食べ物のこと。栄養補給するための食事とは全く違うものです。ガン患研のテキスト、書籍&DVD『治る力』資料編に紹介されていて、以前から会員の皆さんから実習会開催が熱望されていました。
『治る力』には、ビワ葉温灸や全身生姜罨法など、日本に昔から伝わった民間療法を、ガン患者さん向けにさらに効果があるように開発された「手当て」が紹介されています。いずれも、とっても大事な自助療法です。
それに加えて、〈食箋〉は身近にある食材を組み合わせて食べることによって、体を温めたたり、むくみや痛みを和らげる、いわば食べる手当てなんですね。
疲れてぐったりしているときに、梅干しを食べたら、不思議と元気が出たとか、風邪をひいて熱があるとき、おばあちゃんに教えてもらって大根おろしを食べたら良くなったとか、そんな経験ありませんか?
近年、食べ物に含まれる酵素の働きが注目されるようになったということですが、そういう食べ物の力を最大限に使って、体の治る力を引き出そうという〈食箋〉。
初めての実習会とあって、好奇心がむくむく…。2日間に渡って取材させていただきました。
そのレポートは、『いのちの田圃』4月号に掲載。4月号はまもなく発行されます!

 
【『いのちの田圃』編集部ですの最新記事】
posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 16:57| Comment(0) | 『いのちの田圃』編集部です

2019年03月15日

『いのちの田圃』219号が発行されました!

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 『いのちの田圃』219号





大好評副代表を囲んで座談会シリーズの「ガンは自分で治す病気!〜鎌田副代表と見事に自助退縮を果たした〈治ったさん〉たち〜」完結編です。

ガンの自然退縮…現代医療の治療を受けずにガンが消滅することを指します。けれどもガンの患者学研究所では、なにもせずに自然に治ったのではなく、治るために懸命に自助努力をした結果、現代医療の治療を受けずにガンが消えることを、〈ガンの自助退縮〉と名付けています。
座談会「ガンは自分で治す病気」に登場してくださったのは、現代医学では奇跡と言われている自助退縮(自然退縮)を果たした方達。
ガンが見つかった時点で医者から治す方法はないと匙を投げられた人、手術、抗ガン剤、放射線治療を徹底して受けた末に、もう治らないと告げられた人、入院中に目にした三代医療の悲惨さに、自分で治そうと決意した人、患者に寄り添うことのない医者に自分の命を委ねることを拒否した人、自分で治せる方法があるのなら、それにかけることに命がけで挑戦した人…。
スタートは様々…しかし、ガン患研の理念に学び、懸命に実践してガンを消滅させた人たちです。病院での検査で、ガンが消えていたのですが、医師の反応は、奇跡…! しかし、その奇跡を起こすためにこの人たちはどんなことをやって、そして、どんな境地を得たのでしょうか!

全てのガン患者さんに読んでいただきたいシリーズの完結編です!

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 11:32| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』

2019年02月28日

『いのちの田圃』218号

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『いのちの田圃』218号
すでに会員の皆さんのお届け済み…。
 (ブログでのご紹介が遅くなってしまいました!)

この号は、2018年11月に見事認定された〈治ったさん〉、〈当確さん〉への川竹 代表からの温かいエールに満たされています。
〈治ったさん〉とは…ガンがすっかり治った人。ただし、一般に言われているようにただ単にガン発病から5年経って検査に異状がないというだけでなく、ガンになる前より心身ともに健康で幸せであるという、ガン患研独自の厳しい基準をパスした人だけに認められる。
〈当確さん〉とは…あと一年で確実に〈治ったさん〉になれると認められた人。

さらに、新しくスタートする「食べて治す〈食箋〉実習会」。
熱いタオルを当てたり、パスタを貼ったりする手当てだけでなく、食べる手当てもあるのです。
〈食箋〉は、食べ物で身体の中からも治る力を高めていきます。
この実習会では、どんなときに、なにを、どう作って食べればいいのか? そのメニューと技術の習得を目指すだけでなく、「自分で治す」ために、非常に大切な、〈体感力〉をクローズアップ!

posted by NPO法人 ガンの患者学研究所 ガン患研 at 16:49| 月刊『いのちの田圃(たんぼ)』